第16話

彼女とお酒
アナタ
ヨンジュンっんぁっ///も、もっと…っ、
やっべ…


スイッチ入ったかも…
俺は一気に律動を速め、激しく腰を振った
アナタ
ひゃあんっ///あっ激しっんっ…んぁっやっ
ヨンジュン
ヨンジュン
んっ…あなた…ッ
アナタ
あぁん!!イ、イクっやぁっダメッあっ///
ヨンジュン
ヨンジュン
ハァ…イキな
アナタ
やっ、あぁああぁああぁぁあーーーーーッッ!!
ヨンジュン
ヨンジュン
んっ…俺も!!!///
ビクンッ……!!!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
次の日


アナタ
ヨンジュンっ、ヨンジュン、起きてっ!!!
あなたが俺を呼ぶ声がして目が覚める


目の前にあなたの顔


今日もあなたが可愛くて、自然と顔が緩む
ヨンジュン
ヨンジュン
あなたおはよー
アナタ
おはよーじゃなくてっ!
な、なんだ…?(汗)
あなたは朝っぱらから何だか必死に真っ赤な顔をして俺を見てる
ヨンジュン
ヨンジュン
ど、どうかした?
アナタ
な、なんで私服着てないの!!///あたし…何にも覚えてない///
あぁ…


そのことか
そりゃそうだろうな


相当酔ってたし
ヨンジュン
ヨンジュン
あなた、ジュースと間違えて酒飲んじゃったんだよ
俺はしれっと嘘をつく
アナタ
お酒でか…じ、じゃあ昨日の夜シ、シタの?///
ヨンジュン
ヨンジュン
うん、あなたがあんな風に誘ってくれるなんて思わなかった♪
そう言って俺はニコッと笑いかけた