第14話

彼女とお酒
そのまま、同時にあなたのナカに指を入れる


1本…

2本…




3本…


十分に濡れていたソコは、俺の指を3本も飲み込んで


きゅうっと締め付けた


俺は口で突起を攻めたまま、ナカを掻き出すように


指で内壁を擦る
アナタ
んぁあっ///やっんっ…ぁあんっ///
クチュッ…クチュ…という水音が可愛く響く
アナタ
ヨンジュンっ…んっ、熱いよぉっ…躰が熱くて…
アナタ
死んじゃ…うっ///
ヨンジュン
ヨンジュン
大丈夫だよ、死なないから(笑)
アナタ
ダメっ///ヨンジュン…っ!もっ…早く…来て…っ///
早く来て、だなんて…


そんな言葉、普段絶対言ってくんねぇのに。


やべー…


それは反則だろ///
俺はあなたのナカから指を抜くと、上着を脱ぎ、


あなたの下に敷く。


ベッドまで連れてく余裕はない


俺は急いでベルトを外し、熱くなった自身を取り出した
ジーンズを脱ぐわずかな時間さえ今は待てない


俺は衣類も十分に脱がないまま、ゴムだけ着けると


一気にあなたを貫いた