第10話

彼女とお酒
俺はあなたの口をキスで強引に塞いだ
アナタ
んっ…!!んぅっ///
突然のことにあなたは軽く抵抗を見せたが


酔ってるせいかたいして力も入らないようで


あなたは簡単に押さえ込まれてキスを受け入れるしかなかった
甘い匂い。
俺はあなたの口内に深く舌を侵入させて


激しくあなたを求めた


何度も角度を変えて重ね直しては


あなたの唾液を絡み取るように舌を動かし、執拗なほどに口内を犯す
俺は我慢出来ずにそのままあなたを床に押し倒した
アナタ
ヨンジュン─…?///
あなたがトロンとしてる目で俺を見てる




__俺を誘ってるのか
ヨンジュン
ヨンジュン
躰、熱いんだろ?俺が治してやるよ…
アナタ
ちゅーしゃ…?
ヨンジュン
ヨンジュン
好きだよな、注射(笑)
ヨンジュン
ヨンジュン
いいよ…俺の太いのでシテあげる…
それだけ言うと俺はあなたの両手を頭の上にまとめて片手で抑え付け


再び唇を重ねた


同時に空いてる手で胸を優しく揉む