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第38話

あとがき
 おはじめましてこんばんにちわ!「ドルオタと納豆と私」の連載を無事終了した淡路ユキちです!

 読者さん、全37話ですよ!全37話!

 途中何度も心がベキベキパキポキ折れそうになりましたが、読んでくださった方、面白いと言ってくださった方、宣伝してくださった方、お気に入りしてくださった方、いいねしてくださった方達のおかげで無事最終回を迎えました!

 全ての読者さんに大感謝です!本当にありがとうございました!



 さて、もうちょっと砕けた話しましょというわけで、悠香さんと伊織と金剛地パイセンにお越しいただきました。
早見悠香
早見悠香
えっ、帰りたい帰りますさようなら!
徳武伊織
徳武伊織
待てよ悠香!俺もオタ芸打ちながら一緒に帰るから!
金剛地零哉
金剛地零哉
お前達、新生金剛地フーズのためにもこの藁納豆を持つことから始めろ!
 全員に帰られました。早い。

 こういうのってなんだかんだ言っても作者の話に付き合ってくれるもんじゃないの?

 というわけで奴らの行き先で待ち伏せします。待ってろ悠香!
早見悠香
早見悠香
えっ!なんなのこの人!なんで私の部屋にいるの!?
 作者ってね、そういう権限を持っているものなんだよ。
早見悠香
早見悠香
直接頭の中に語りかけないでよ!
早見藤花
早見藤花
おねえ、うるさいんだけど~?一人で何喋ってるの?
早見悠香
早見悠香
あっ、サーセン
早見藤花
早見藤花
あたしこれからいつめんとカラオケだから服選びに集中したいの!
早見藤花
早見藤花
あ~、もう。耳栓しよっ♪
 藤花さん隣の部屋にいるんだね。忙しいみたいなのにうるさくしてごめんね。
早見悠香
早見悠香
そういう頭があるんだったら普通に会話してよ(もうやだ助けてカナァ)
 作者のアイコン用意するのが面倒なんです。このまま軽くインタビューします。
早見悠香
早見悠香
インタビュー?えっ何、私何かした?(思い当たるフシたくさんあるけど)
徳武伊織
徳武伊織
インタ……?(また父さんと母さんのことでも聞かれんのか?面倒だな)
金剛地零哉
金剛地零哉
ふん、どんな質問でもぶつけてこい。真っ向から受け止めてやる!
早見悠香
早見悠香
えっっっっっっっ!!!!!伊織としぇんぱい、なんでここにいるんでしゅカナ??
 作者ってね、そういう権限を持っているものなんだよ。
早見悠香
早見悠香
怖い!作者怖い!
徳武伊織
徳武伊織
……はぁ、仕方ねーか
早見悠香
早見悠香
伊織はなんでこういうときだけあきらめ早いの!
徳武伊織
徳武伊織
あきらめっていうか慣れてるだけ
金剛地零哉
金剛地零哉
む、伊織を新生金剛地フーズの広報に配属するのも良いかもな……
徳武伊織
徳武伊織
(伊織って呼ぶのやめてくれよ……)悠香がいるならそれでもいいです
早見悠香
早見悠香
……(うっわ、口挟みづらいカナァ……ってか、ハズかし……)
 とりあえずいい感じに話進めましょ。

 初キスは?
早見悠香
早見悠香
えっ!えっ!?(お母さんだよね、多分……)
徳武伊織
徳武伊織
……(幼稚園の頃に寝てる悠香にキスした。頬だけど)
金剛地零哉
金剛地零哉
物心ついた頃に父と母から同時にされた記憶があるな
 ごめんなさい。高校入ってから今日まで楽しかったですか?って質問しようとしてたんですが……。
早見悠香
早見悠香
わざとでしょ!絶対わざとでしょ!?
徳武伊織
徳武伊織
あー、まぁ、楽しいよ悠香がいるし。金剛地先輩も、まぁ(尊敬は出来るんだよな、一応)
金剛地零哉
金剛地零哉
なんだ伊織、はっきり言え。未来の上司としてできる限り善処する
徳武伊織
徳武伊織
あー、それより金剛地先輩はどうなんですか?
金剛地零哉
金剛地零哉
俺か?俺はお前達と母がいれば良い
早見悠香
早見悠香
カナァ……(マザコンカナ?)
徳武伊織
徳武伊織
何の話をしているんですか?
金剛地零哉
金剛地零哉
ふっ、照れずとも良い。お前達と我が母の身の安全だけは俺が保証する
早見悠香
早見悠香
その良い声やめちぇくだしゃい(そういうのいいですから)
徳武伊織
徳武伊織
おい悠香……
 次はそうだな。この作品を最後まで読んでくださった読者さんに一言お願いします。
早見悠香
早見悠香
死ぬほど恥ずかしいんですけど!!!
金剛地零哉
金剛地零哉
俺を見ることによって、諸君の人生が少しでも豊かになったなら幸いだ
徳武伊織
徳武伊織
金剛地先輩の適応力本当に狂ってますね
金剛地零哉
金剛地零哉
なにがだ
早見悠香
早見悠香
自分の人生が作品っていわれちぇ平常心とカナァ……
徳武伊織
徳武伊織
……(だから金剛地先輩は強いんだろうな)
 読者さんに!一言!お願い!します!
早見悠香
早見悠香
あ、ありがとう、ございます……?
徳武伊織
徳武伊織
どんなきっかけにせよ俺たちに興味を持ってもらえたならありがたいです!
早見悠香
早見悠香
えっと、その、一緒にカナァ!って叫びます……?
 そうですね!

 読者の皆様、本当にありがとうございましたカナァ!
早見悠香
早見悠香
カナァ!