第63話

家族
2,774
2018/06/17 00:36
お話の前に……



1000 いいね 越え ありがとうございます!!😭😭



読んでくれている方の大切さを改めて感じます🌸


ほんとに嬉しいです😭💕😭💕


これからもこの小説や他の小説を

よろしくお願い致します!!🙇🏻‍♂️🙏




それでは本編どーぞ!!
────────────────────────






あなたside
あなた

ちょっと美優〜!!!

美優 (みゆ)
ぱぁぱぁーっ!!!
隼
んー?なになに、どしたのぉ♡♡♡
あんなに小さかった美優も3歳となり、

どんどん話せるようになってきた…!




相変わらず、うちのパパはデレッデレ………


あなた

お ・ ふ ・ ろ でしょ?

美優 (みゆ)
やぁだ!おふろきらぁい!
あなた

もう……

隼
んじゃパパと一緒に入るー?
美優 (みゆ)
うん!
あなた

でも はーくんお仕事あるんじゃ…

隼
今は娘が優先っ!!!


はーくんは新しくラジオ番組の司会を

担当することになって、

今までよりも もっとこれから忙しくなる



それでも美優や私を優先してくれる





ほんとにいい人…笑

美優 (みゆ)
ぱぱ、いこ?
隼
…かぁわいいなぁぁぁっ!!!!


そういって いきなり

はーくんは美優を持ち上げて抱きしめた
あなた

ちょっと、、笑笑

隼
あ、ごめんごめん…笑
美優 (みゆ)
あのね、みゆはね、

よく話すようになったなぁ…






そんなことを考えていると






美優 (みゆ)
おっきくなったら、
ぱぱと けっこんするの!
隼
え?俺と??笑
あなた

ダメだよ!パパはママのだもん!


あ、、つい子供相手に言っちゃった…

美優 (みゆ)
ちがう!ぱぱ は みゆのなの!!
あなた

ママの!!!

美優 (みゆ)
ね、ぱぱ、みゆだよね?
あなた

はーくん、違うよね…??


隼はゆっくり黙って考えてから…


















隼
…いや、これは選べないよ…っ、//////




はーくんの顔は真っ赤…



美優 (みゆ)
ぱぱ、かおまっかだよ?
おねちゅあるんじゃない……?
隼
!?!?!?
あなた

…もしかして天然入っちゃった?(小声

隼
…かもね、、あなたに似たんだな(小声
あなた

やめてよ、、違うもん…!(小声

美優 (みゆ)
なに はなしてるの?
隼
ううん!なんでも!
先にお風呂場いっといで?
美優 (みゆ)
はぁーいっ!!



元気よく右手を振り上げて いい返事をすると



お風呂場へ美優は てとてと 走っていった

隼
かわいすぎ…/////
あなた

だね、、笑

隼
名前の由来通り、あなたみたいに
美しく育ってるね!
あなた

私みたいに じゃないけど、
やっぱ可愛いよね…

隼
いやいや、あなたみたいに で
合ってるよ!
あなた

この言い合い終わんないから…笑

隼
だね、、笑
あなた

それに、はーくんみたいに
ちゃんと優しく育ってるよね〜♡

隼
さっきなんて、
おねつあるんじゃない? だってさw
あなた

優しい子だね…笑

美優 (みゆ)
ぱぱぁぁ!  はやくきてー!
あなた

ほら、はーくん呼ばれてる!笑

隼
ほんとだ、行ってこなきゃ!
隼
あ、あなた!!
あなた

ん?

隼
俺はあなたが大好きだよ!!
あなた

え、、、////////

隼
あ、、あなた真っ赤だぁーw
あなた

いや、、その…っ!////

はーくんは私の頭に手を置きながら、



隼
おねつあるんじゃないの? ニコッ
あなた

ちょっ…!////

隼
無理しすぎんなよ


そう言って はーくんは頭をくしゃくしゃっと撫でた







































優しい夫 と 美しくて優しい娘に 囲まれて



私は幸せ者です♡♡♡