全員がバラバラにわかったー、やわかんなーい
ルール説明まだー? 等自由に喋っている
と青色の人を集めているらっだぁさん
私イメカラなんだ…?
焼きパンさん赤の方いるから赤の方行きたいなぁ…
ってまた 焼きパンさん基準…
もう無意識に、…
「 焼きパンさんがいるなら 」
という言葉が脳を駆け巡るようになっていた
私は立ち絵から何から何までリスナーに
決めてもらっていた
だからリスナーの中では私がイメカラ茶色なのが
常識でも私は全く知らない
私が公式イメカラを言ってないのに
イメカラを知ってる辺り、本当に
リスナーなんだなって嬉しくなる。
焼きパンさんだからこそ、なのかな
赤と青の人数を数えてそう伝えてくるらっだぁさん。
それなら青入った方がいいかな…
でも焼きパンさんと離れちゃ…いや、
別にいいけど…
結局チーム別れちゃったな…
逆転ストーリーなんてできるはずなく
数分後には2人ともキルされた
赤チーム強いなぁ〜
イメカラはリスナーが作った非公式設定
だけど暖色なのを理由に自チームに呼べるから
助かったぁ〜…
って思ってたのに!
らっだぁさあああああん;;
余計なこと言わないで!
は失礼だけど……
結局あなたのネット名とは別チームで試合が始まった
偶にあなたのネット名が戦っているのが見え、
今あなたのネット名はどんな声で、どんなことを
言ってるんだろう、、なんて少し悲しくなる
後半、赤チームも青チームも人数が減ってきた頃
あなたのネット名の姿が見えた
相手はクロノアさんとあなたのネット名だけ。
ってことは、…1対1ではなしてるってことだよね
と頭に浮かんだ時にはもう2人ともキルしていた
あなたのネット名がほかの人に
殺められなくて良かった〜 とか訳分からないことを
思った。誰にキルされても変わらないのに笑
試合後、あなたのネット名さんは僕の方に寄ってきて
って言って褒めてくれた。
褒めてくれた…??
やきぱんつよい??、
えぇ、…えぇへへ…
やっぱ、ぼくあなたのネット名のこと好きだなぁ…
最後無理やりかも
敵陣営でも見たくて書いちゃった
らださん最悪な立ち位置にしちゃったすいません!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!