すとぷり24時間リレーお疲れさまでした!
そして、この小説を書くのをお休みしてしまい大変申し訳ありませんでした。
母との間に少しありまして…
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24時間リレーがあって。推しの声が聞けて。
久しぶりに心から楽しいといえる時間だったことに間違いはないです。
最近歌い手様の方にも推しが増えて。たくさん幸せな時間はありました。
でもその後に当たる今は正直つらいです。
そのつらいことを少し書かせてください。
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自分語りにはなりますが、僕の家にはゲーム機が一切ありません。
スマホも半年ほど取り上げを食らってますし、自分のパソコンは1年ほど前に突然取られて以来帰ってきてません。
今、これを書いているのも学校のタブレットから。
しかし、学校のタブレットですからまあ、このようなこと以外何もできないわけです。
youtubeも僕は規制がかかっていて手の凝った作業をしなければ僕自身は何もできないんです。
twitterも同じような作業をしなければいけないわけですから、同時に…なんてことはできない。
「お小遣いをためて自分で買えばいい」
そういう方もいると思いますが、僕の家はお小遣い制度ではなく
親が必要だと思ったとき、必要な分だけしかくれません。
お年玉も1円たりとも自分のもとには来ず、親の元へ行きます。
つまり、娯楽がない状況なのです。
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けれど、学校を欠席したことは1度もありません。
ここ3年。朝に起きられなくなって遅刻することは増えましたがそれでも朝礼に遅れる程度。
正直このごろ「僕は何をしているのだろう」と虚無になりつつある状況です。
先日、全然間に合う状況なのにもかかわらず学校前にある約10分ほどの坂道に1時間かかってしまい遅刻をしてしまいました。
「なんで学校なんか行かなきゃいけないんだ」
「僕は頑張ってるよね」
「このままいかなかったら今日の夜ご飯はないし、スマホも返ってこない」
「帰ったらどうなるかわかんないよ」
自分の中で葛藤してしまったからです。それでも1限の欠課時間にならないように行きました。
このようなことが今も続いている状況です。
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学校へ行く前はこんなに気弱ですがクラスに入ると自分のキャラ?みたいなのにかわるんです。
強気で明るい僕。
これを演じることで我を保とうとしているのかもしれません。
時々友達の様子を見に保健室にいきます。
その時に保健室の先生と話すのですが、その時もなぜか『強気で明るい。悩んでなさそうな僕』なんです。
正直こんな自分が嫌で嫌でたまりません。
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後これは僕自身にも分かりませんが、僕はどうも1人でいることが苦手なんです。
休み時間も、グループ活動も、塾でも。
1人になりたくなくて友達を作ります。
喧嘩したとき。自分が悪くなくても謝ります。全ては『1人にならないために』
なんでなんでしょうね、自分でもわかりません。
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明日からまた学校。
ストレスばかり溜まります。
そんな時はここで愚痴らせてください。
みなさんも僕に愚痴ってくれてかまいません。
これを見て気分を害された方にはお詫びをします。ほんとうにすみません。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。