何故…僕は椅子に座ってるんだろ
確か…………万次郎…だっけ、
なんだろ
もの凄く見られてる…
一番…仲が良い………兄弟✨
万次郎と僕は仲良し
万次郎はなんか…………
可愛い
それから経って僕は今おじいちゃんのところにいる
多分あれから時間が経ってるから性格は大人しくなってると思う
兄弟✨
しかも…可愛い女の子!
それからはなんやかんやあったよ
女の子……女の子か、僕は本当は
女の子になりたかったんだ、…女の子ぽくいたかったんだ
顔にでてた?
…っ………エマ、
ギュッ
僕は…いや、"私"はその日一生エマを守ると決めた
今でもそれは変わらないよ…エマ
ムギュー
ズリズリ(引きずる
エマは煉華のとこに歩きだす
ちゅ
食べたら散歩行こ……六本木でいいや
嬉しいエマちゃんでした♡












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。