は???
安全そうな馨のところに行っとこ…
あなたは馨のそばに行く
その後、ずっと口論していた無陀野たちの話も終わり
ようやく皇后崎の話に戻った
皇后崎は一般人に襲われたらしくそれには桃が関与しているとの事。
真澄たちは大人達で対処すると言っていたが
四季たちの挙手により私達も参加することになった
" それくらい "か…
その言葉が相手を侮辱するって自覚はないんだろうな
真澄は遊摺部の胸ぐらを掴む
偵察部隊は確かにサポート役
だが最初に敵に接近して時には接触して
敵の情報を得るのも偵察部隊の仕事
1歩間違えればその場で殺されるか拷問される
その" 覚悟 "がある人のみが偵察部隊に入る
あの日…あの瞬間から
私はもう" 死んでいる "
戦闘・敵の排除
無陀野無人
一ノ瀬四季
漣水鶏
手術岾ロクロ
矢颪碇
偵察・潜入のサポート
淀川真澄
並木度馨
屏風ヶ浦帆稀
遊摺部従児
朧あなた






















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!