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第2話

テテとイチャつく?
あなたはテテの義理の妹。

でも、私、テテが好きになっちゃったみたいで、すごくドキドキします………



〜朝〜

テテ「あなた〜?」

あなた「あ、テテ…(っ﹏-) .。」

テテ「早く起きろ〜!」

ギューッ

あなた「ちょ、ちょっと!なにやってんの!?////」

テテ「あなたが起きなかったからギューッてしてみた〜(◍´꒳`◍)」

あなた「( •᷄ὤ•᷅)」

テテはいつも4次元で困る。

しかも、もう1つ困ることが………

テテ「準備できたから早く学校行くよー!」

あなた「うん」

ガチャ←ドアが開く音

テテペン「きゃーーーーー♡♡」

テテペン「テテーーーーー♡♡♡」

テテペン「かっこいい〜♡♡♡♡」

テテペン「きゃーーーーーーーー♡」

あなた「_(┐「ε:)_ズコー」

私は毎日のように押しつぶされる。

はぁ、困ったもんだ………

でも、ここからがテテのいい所。

テテはあなたのところまで来て…

テテ「怪我してない………?(´・_・`)」

申し訳なさそうに心配してくれる。

もう、好き。

あなた「あ、うん…///」

テテ「行こっか(๑ ᴖ ᴑ ᴖ ๑)」

私達はテテペンにジロジロ見られながら学校へ向かう。

あなた「あの、テテ?」

テテ「ん?」

あなた「どうして、テテペンの子じゃなくて私と毎朝学校に行ってくれるの……?」

テテ「う〜ん……大事な妹だからかな(﹡ˆ_ˆ﹡)」

あなた「そっか(・-・`)」

そうだよね、私は義理だとしてもテテの妹なんだ。

恋愛感情なんか持ったらいけないんだ。





でもね、テテ、私覚えてる。

テテが昔

テテ『僕、女の子の中で1番あなたが好きだよ』

って、言ってくれたこと、

今でもテテがそうだったらいいのに…

そうやって考えているとあっという間に学校に着いた。

テテ「やっぱり、あなたと学校行くとあっという間(*ˊᗜˋ)」

あなた「そうだね」

そんなこと言われると私の事本当に好きなんじゃないかとか期待しちゃう。

テテ「あ、そうだ!今日は話があるから早く家に帰っておいで?」

あなた「……?わかった」

ほらまた。その話って何?告白かな?それは自意識過剰すぎたも。

でもテテは期待させるのが上手いね……

だから女の子達が寄ってくるんだよ。

私もその中の1人だと思う。

みんなに言っているんだね。

紛らわしい。

とりあえず今日は早く帰ろう。


主「だいぶ飛ばします」


〜放課後〜

友達「一緒に帰ろ〜!」

あなた「ごめん、今日は早く帰らなきゃいけないから」

友達「そっか〜、じゃあまた明日ね〜」

あなた「うん!」

私は急いで家に帰った。

〜家〜

私はリビングに行ったけど誰もいない。

30分経っても誰も来ない。

テテが早く帰っておいでって言ってきたのに。

すると家のドアが開く音がした。

私は玄関までテテを迎えに行った

あなた「テテ!」

テテ「あ、あなた。遅くなってごめんね(´・ᴗ・`)」

あなた「うん!あのさ、話って?」

テテ「リビングで話そうか」

あなた「わかった」

私達はリビングに行った。

すると、テテが花束を出てきた。

あなた「え?」





テテ「僕達は義理の兄弟で、でも毎日毎日あなたが可愛くって、好きになっちゃった……好きです、付き合ってください。」

私はこの言葉がすごく心に響いた。

だって、私も同じだもん。

あなた「私も好き…」

テテ「本当に!?」

あなた「うん…///」

テテ「やったー!」

ギューッ♡

あなた「テテ!苦しいよ!////」




その日から私達は義理の兄弟でもあり、恋人にもなった。

〜END〜