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第4話

バレンタインだからかいてみた
私はBTSに各一人一人から逆チョコを貰った。

最初はナムさんから貰った。

ナム「えっと、これもらって欲しいなぁ〜w」

あなた「え、いいの!?」

ナム「うん!」

あなた「ありがとう!」

ナムさんが私にくれようとした瞬間……

ボトッ

ナム「はッ!!!!!!」

あなた「あw」

ナム「ごめん、落としちゃった……!」

あなた「全然大丈夫だよ!食べてみてもいい?」

ナム「口に合えばいいけど…」

箱を開けると……

ハートが真っ二つに割れていた。

あなた「あはは…」

ナム「…( ˙-˙ )」

【後で食べたら一応美味しかった。】


2番目にジンくんにもらった。

ジン「あなた〜!」

あなた「ジンくん!」

ジン「僕の愛するあなたにチョコ作ってきたよ〜♡♡」

あなた「ありがとう( ^ω^)」

ジン「ほらほら、食べてみて〜♪」

箱を開けると……

あなた「何これ……」

ジン「僕の顔だよ〜!あなたに僕を食べて欲しくて♡」

あなた「そうなんだw」

ジン「1時間もかかったよ〜、このワールドワイドハンサムを作るのに!(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ」

あなた「すごいね、美味しく食べるよ…( ˊᵕˋ ;)」

ジン「うん!」

【意外と似てたから食べるのに困った。】


3番目はユンちゃんに貰った。

ユンギ「おいあなた。」

あなた「あ、ユンちゃん!」

ユンギ「その呼び方いい加減やめろ、」

あなた「わかった!で、なんか話でもあった?」

ユンギ「あぁ、これ渡そうと思って」

あなた「ありがとう!すごく嬉しい😃ユンちゃんがくれるなんて!」

ユンギ「ユンちゃんって……今日だけは許す……」

あなた「ずっと許してよ〜!」

ユンギ「…………しょうがない、許す(¬_¬)」

あなた「やったー!ギューッ」

ユンギ「反則…///( -᷄ ᴗ -᷅ )」

【ミルクチョコだった。今日のユンちゃんと一緒で甘かった。】


4番目はホソクに貰った。

ホソク「あなたーー!久しぶり〜♪」

あなた「ホソク〜!!」

ホソク「今日は、バレンタインでしょ?」

あなた「うん!」

ホソク「だから、チョコ用意した!」

あなた「わー!嬉しい!」

ホソク「開けてみて?」

あなた「うん(^^♪」

開けた瞬間

びよーーーん!

あなた「え!?」

ホソク「ドッキリ大成功〜!………じゃなくて、こっちが本当の(´˘`*)」

あなた「本当に?」

ホソク「うん!家に帰って食べてね(*^^*)」

【家に帰って食べようとしたらやっぱりドッキリだった。でもその下にチョコボールあった。】

5人目はジミンに貰った。

ジミン「あなたー♡」

あなた「ジミン〜」

ジミン「なんでハート付けてくれないの?」

あなた「付ける必要ないからw」

ジミン「なんだって〜!?wじゃああなたの好きないちごのチョコあげなーい!」

あなた「え!?いちごのチョコ!?」

ジミン「欲しいでしょ〜♪」

あなた「欲しい!」

ジミン「じゃあ可愛くお願いは〜?♡」

あなた「……お願い♡」

ジミン「あげちゃう!はい、いちごチョコ!」

あなた「ありがと( ˙-˙ )」

ジミン「えッ……(´._.`)あげなければ良かった…」

【ジミンチョロいぜ。でも心からありがとう。美味しい。】


6人目はテテに貰った。

テテはみんなにチョコ配ってる!普通にすごいねw

テテ「あなた、はい!」

あなた「え、これみんなと違うけど貰っちゃっていいの?」

テテ「みんなは義理チョコで、あなたは本命チョコ!」

あなた「そうなんだ、ありがとう( ^ω^)」

テテ「これね、僕が自分で作ったの!」

あなた「へぇー!すごいね!」

テテ「自信作なんだよ!食べて!」

あなた「うん!」

(。・н・。)パクッ

テテ「どう!?」

あなた「うん、多分この味は美味しい」

テテ「え?どういうこと?」

あなた「多分美味しいよ…」

テテ「多分……?」

【言えない、あんな5歳児のように言われたら言えない。不味いなんて。】

最後はグクに貰った。

グク「あなた!」

あなた「グク〜?君は本当にうさぎなのかな〜?人参なんて持っちゃって」

グク「そうだよ!だから、チョコの代わりに僕の大事な人参をあなたにあげようと思って!」

あなた「私はうさぎじゃないよ?w」

グク「僕が人参大事だから、あなたも人参大事だと思って!」

あなた「は?w」

グク「もらって?」

あなた「わ、わかったw」

グク「家で茹でてもいいし、生でも十分美味しいよ!」

あなた「色々調理するねw」

【食べないで植えといた。】