第4話

にわ
477
2023/04/08 09:15







私が5歳の時に両親ともに鬼にやられた。

1人になった私を母の兄が引き取ってくれた。



母の兄・遥輝さんには4人の息子と嫁がいた。



嫁さんは病気で私が遥輝さんの元へ来て

一年も経たないうちに他界した。




ちなみに私が13の時に

遥輝さんも4人の兄弟も鬼にやられてしまった。

唯一1番上の兄・宝だけは生きていた。



だけど、鬼になっていた....。







竈門炭治郎
 禰豆子のことありがとうございました 
あなた
 全然!
竈門炭治郎
 あの後怒られたんですよね....?
あなた
 まぁ!でも、気にしなくていいよ ニコッ 
竈門炭治郎
 宇隨さん本当にありがとうございます!!
あなた
 あ、宇隨さんって呼ばなくていいよー 
竈門炭治郎
 え....?
あなた
 宇隨さんもう1人いるからさっ 





そう言って、蝶屋敷から出ようとした時






胡蝶しのぶ
 あら、あなたさんじゃないの 
あなた
 胡蝶様....!!
胡蝶しのぶ
 いつまでそう呼ぶのですか笑 
あなた
 まだ慣れなくて....笑 
胡蝶しのぶ
 任務はどーされました?
あなた
 今日は任務がないんです!
胡蝶しのぶ
 そーなんですね 





では、と言い出ようとしたら




胡蝶しのぶ
 随分と説教が長かったみたいですね 
あなた
 不死川さん蹴っちゃったんで....笑 
胡蝶しのぶ
 お兄さんのことですか?
あなた
 .......無意識に動いただけです笑 
竈門炭治郎
 お兄さんって何のk.... 
胡蝶しのぶ
 あなたさん、竈門くんの稽古に付き合って 
くれませんか?
あなた
 え、いいですけど.... 
胡蝶しのぶ
 稽古で少し頭を冷やしてください 




そう言って、胡蝶様はどっか行った。










































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