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2021/06/26

第7話

5話
『ぅあ、いっ』


ジェイドの歯があなたの肌から離れる。


「すみません、少し加減出来ませんでした」


そう眉を下げ笑顔で言うジェイドに


絶対に悪いと思っていない


と決めつけるあなたは浅い呼吸を繰り返す。


『最近、 よく噛むな…』


「ストレスと貴方が好きだからですよ」


そう言ったあなたの身体には噛み跡が


いくつもついている。そんなあなたに


ジェイドはそう答えあなたにキスの雨を降らせる


『ストレスは何となく予想着くけど好きは適当だろおい』


「おや、それは心外ですね」


『いっぁ』


ジェイドはまたあなたの白い肌に


自身の鋭く尖った歯を入れて噛み付く。


あなたは噛まれたところが痛いのか涙目になる


『ちっ 、血出たんだけど?』


あなたの白い肌を赤く綺麗な液体が伝う。


「あぁ、すみません」


『っぁ』


ジェイドは血が出ているあなたの肌を


舐めて血をとる。


その度にあなたの身体には小さな痛みが走る。


『っ、もうそこやめろっ』


あなたはジェイドの両頬を両手で優しくはさみ


自分からキスをする。


『こっちのが欲しい』


そうかすかに赤くなりながら言うあなたにジェイ

ドの口は孤を描いて


「仰せの通りに」


また、あなたに深いキスをする。


「このまま、僕に溺れてくださいね?」