第5話

家政婦
ある日の日曜日、あの家政婦が家に来た。



私は家政婦と久しぶりに顔を合わせる。




美羽
美羽
こ、こんにちは...!
家政婦
家政婦
あら、美羽ちゃん久しぶりじゃない
こんにちは
美羽
美羽
あの....それって...


家政婦の手には花束が抱えられていた。


家政婦
家政婦
ああ、これ?
スターチスっていうのよ
綺麗でしょう?
美羽
美羽
はい!すっごく綺麗...
お母さん
お母さん
あら、いいんですか?


お母さんが出てきて言った。


家政婦
家政婦
はい
いいんですよ
ほら、ここに飾ると綺麗でしょう?


家政婦は微笑み、棚の上に花束を置いた。


お母さん
お母さん
わぁ
本当にありがとうございます
家政婦
家政婦
ウフフ
喜んでいただいて嬉しいです
家政婦
家政婦
では、早速始めますか


そう言って家政婦はエプロンをつけた。


お母さん
お母さん
はい
よろしくお願いします
家政婦
家政婦
今日はどの辺を?
お母さん
お母さん
えーっとですね~
あそこらへんを....



そうお母さんと家政婦が話しているのをよそに、



私は棚の上に飾られたスターチスの花束をじっと見ていた____
























ーーーーーーーキリトリーーーーーーー



はい!というわけで!

今回のお話の鍵は

スターチス

です






久しぶりの投稿になってしまってすいません🙏

また次回も見てね👋