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第50話

話し合い後
私達はこうして話し合いを終えた。そして1つ気になったことがあったので皆に聞くことにした。
あなた

ねぇ1個聞いていい?

キンプリ
キンプリ
良いよ。
あなた

あの3人どこ行ったの?

紫耀
紫耀
3人は追い出した。
あなた

えっ!なんで!

廉
あなたあいつらにいじめられとったやろ?
あなた

いや、その…

海人
海人
隠さないで。俺らもう全部知ってるんだから。
あなた

何、で。

すると頬から涙が出てきた。
優太
優太
部屋であの3人が話し合ってるところを聞いたんだよ。俺。
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回想
女子1
あいつ出てったね。
女子2
ざまぁ。皆に迷惑かけてた事今更気づいたのかよ。
女子3
それな。まじ今までお疲れʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬ
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勇太
勇太
っていう事だったんだよ。
玄樹
玄樹
あなた何で今まで言ってくれなかったの?( இ﹏இ )
あなた

それは皆に迷惑かけたくなくて。皆が何されるか分からなかったから。ごめん。

紫耀
紫耀
何で俺らの心配ばっかりしてくれるの?少しは自分の心配しよ?あなただって女の子なんだし。
海人
海人
そうだよ。俺らに何があっても良いけど、あなたに何かあったら俺らが嫌なんだから。
あなた

紫耀、海人。ありが、とう。

優太
優太
ほら今はさあんな事があって俺ら頼りがいないとは思うけどさ、俺らはいつまでもあなたの味方だからいつでも頼って欲しい。てか頼って!
キンプリ
キンプリ
うんうん
あなた

うんそうする。頼る!てか頼らせてください!

キンプリ
キンプリ
もちろん!
私たちの絆は更に深まりました。