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第34話

本当は体調なんて悪くない。何かイライラしてきてとっさについた嘘だった。
グーグー
あなた

やば。めっちゃお腹空いた。

私の空腹も限界を越していた。
あなた

よし。

私は覚悟を決めて下に行った。やっぱり仲良くテレビを見ていた。
廉
あなたどうした?
あなた

ちょっとアクエリと冷えピタ買ってくる。

玄樹
玄樹
そんなん僕達が行くよ?
あなた

なんか心配だし、3人に申し訳ないし、行ってくる。

私は外に出た。
もちろんその2つを買うのではなく、食べ物を買うためにスーパーに来ただけ。
あなた

これとこれとこれで良いや。

私は冷やし中華とおにぎりと飲み物を買った。一応怪しまれないように冷えピタとアクエリも買ったけど。
あなた

いただきます。

私はぺろっと食べてしまった。
あなた

美味しかった。帰るか。

──────────
あなた

ただいま。

勇太
勇太
おかえり!大丈夫?
あなた

うん何とか。

あなた

じゃあお休み。

上に行って眠たくなかったけど目をつぶってたらいつの間にか寝ていた。私は夢で何かあったら言ってね。という紫耀の夢を見た。