プリ小説

第10話

帰り道に知った秘密
西島隆弘
西島隆弘
あなたどうしたの?
あなた
あなた
私ね。小さい頃は両親と姉がいたんだ。でもそれはね、ドライブしてた時のことだった。横から大型のトラックが私たちの小さな車にぶつかったんだ。助かったのは私だけそこから心の優しいおばさんに育てられた
でもね、それもつかの間優しいと思っていたおばさんは私に暴力を振るい始めた。私はそれに耐えられなくなった。だから、逃げ出したんだ
だから、私には名字って言うものがない。もちろん迎えにきてくれる人いない

あっ、ごめんね 隆弘
こんなこと言うつもりなんかなかったのに。
西島隆弘
西島隆弘
そんな大切なことなんで1番におしえてくれなかったんだよ。俺がいつか名字をやる
あなた
あなた
えっ?
西島隆弘
西島隆弘
だから、それまでいっしょに頑張ろう
あなた
あなた
隆弘😭😭💦
西島隆弘
西島隆弘
もぉー、泣くな!可愛い顔が台無し。
あなた
あなた
でもぉ😭
ハグ🍀
あなた
あなた
手繋いで帰ろう
👫💗

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

恋の迷子
恋の迷子
出せる時に出します!!🍎🍎 読んでくれたらうれしいです😊 ♡くれるかたありがとうございます🎌 コメントくれたら本当に嬉しいです💗 たくさんのグループの方達を書いていきたいとおもってます!🙏 どのグループで書いてとか気軽に言ってください リクエストしてくださったメンバーの方たちは必ず書きます!!😍😍
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る