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2020/04/15

第14話

❤️🐦.14
(なまえ)
あなた
沢山作っちゃったね笑
ジュン
ジュン
そうだね笑明日
お母さんとおばあちゃんに
おすそわけしよっか。
(なまえ)
あなた
そうね。さぁ、食べましょう。





彼はボーッとしていた




(なまえ)
あなた
どうしたの?
ジュン
ジュン
...え?
(なまえ)
あなた
なんかボーッとしてたからさ
なんか悩みでもあるの?
ジュン
ジュン
いや、全然!
さ、食べよ!いただきます!
(なまえ)
あなた
なら良いけど...
いただきます。





その後も彼は考え事をしてるのか
どこかを見ながらボーッとしていた




(なまえ)
あなた
具合悪い?大丈夫?
今日は早く寝ようか。
明日の朝シャワーに入りましょう。
仕事もあって疲れちゃったのかな?
悩みがあったら言ってね?



私は彼を思ってアドバイスをした




ジュン
ジュン
ねぇ、あなたちゃん。
(なまえ)
あなた
なに?
ジュン
ジュン
僕なんか胸がズキズキする。
(なまえ)
あなた
え?痛い?大丈夫!?
ジュン
ジュン
痛いって言うか違和感があるんだ。
パン屋さんに入った時くらいから。
(なまえ)
あなた
もしかして小麦粉アレルギーとか??
ジュン
ジュン
いや、あそこのパン屋さんは小麦粉を使わないでアレルギーの人も気軽に来れるようにって言うのが売りなんだ。だから違うと思うんだけど...
(なまえ)
あなた
じゃあ、なんで...?
ジュン
ジュン
僕、嫉妬しちゃってるのかもな...
(なまえ)
あなた
嫉妬...?なんで?
ジュン
ジュン
あなたちゃんがパン屋の店員さんと楽しそうに話してて僕は置いてきぼりでさ...寂しかった...子供っぽくてごめん...
(なまえ)
あなた
謝ることない!寧ろ私が悪いの...
私も一度嫉妬して寂しい思いしたのにジュン君にも辛い思いさせちゃったよね...ごめんなさい。
ジュン
ジュン
ううん、ただあなたちゃんの彼氏がこんな僕で良いのかな?って...弱々しくて子供っぽいこんな僕に勤まるのかなって...
(なまえ)
あなた
もちろん!寧ろ私には勿体ないくらいジュン君は完璧よ!
ジュン
ジュン
本当...?
(なまえ)
あなた
えぇ!弱々しいとか子供っぽいとか思ったこと無いし!
ジュン
ジュン
なら、良かった...
僕はこれからもあなたちゃんの
そばにいて良いんだよね?
(なまえ)
あなた
えぇ、もちろん!
寧ろジュン君が居なかったら
悲しくて寂しくて生きていけない
ジュン
ジュン
僕もあなたちゃがそばにいないと
おかしくなるよ...
これからもよろしくね。
(なまえ)
あなた
えぇ!こちらこそ!
ジュン
ジュン
あの、それでさ...
1つお願いがあるんだけど...
(なまえ)
あなた
なに?
ジュン
ジュン
一緒にお風呂入らない...?
(なまえ)
あなた
え...
ジュン
ジュン
ダメかな?
(なまえ)
あなた
ううん、ダメじゃない!
でも恥ずかしくて...
ジュン
ジュン
そうだよね...
良いんだ!ごめんね我が儘言って。
(なまえ)
あなた
ううん、入りましょう。2人で。
ジュン
ジュン
良いのかい...?
(なまえ)
あなた
えぇ、もちろん...






そして私達は一緒にお風呂に入り



熱い夜を2人で過ごした...





その後の事はご想像にお任せします...