無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

124
2020/04/04

第10話

❤️🐦.10
(なまえ)
あなた
全然深刻な話じゃないんだけどさジュンくんは私が他の異性とジュンくんと会えてなかった時に付き合ってたって言ったら嫉妬する?
ジュン
ジュン
もちろん、嫉妬するよ。
大事なあなたちゃんだもん。
でも相手が誰かによるかも。
(なまえ)
あなた
例えば?
ジュン
ジュン
あなたちゃんが前から好きだった人なら僕も勝てないし...でも相手からぐいぐい来られてノリとかその場の雰囲気で付き合ったって言うなら妬いちゃうかな...
(なまえ)
あなた
そっか...そうだよね...
ジュン
ジュン
なんで、そんなこと聞くの?
(なまえ)
あなた
さっきジュンくんの元彼女さんの話を聞いてジュンくんのお父さんが決めたことってわかってたけど嫉妬しちゃって...面倒くさい人って思われるかもって思っちゃったからジュンくんは嫉妬するのかな?って聞いてみただけなの笑
ジュン
ジュン
ごめんね、あなたちゃん。
嫉妬させてたなんてわからなくて...
嫌な気分だったよね?
(なまえ)
あなた
全然嫌な気分とかじゃないよ!ただ、独占欲?みたいなのが出てきちゃってさ。面倒くさいでしょ?
ジュン
ジュン
ううん、全然!寧ろ僕はあなたちゃんと付き合う前から僕の彼女にしたいって言う独占欲が出てたと思う笑あなたちゃんがそう思ってくれてたんだったらとっても嬉しい。
(なまえ)
あなた
良かった...ホッとした笑
ジュン
ジュン
話はそれだけかい?
(なまえ)
あなた
うん。
ジュン
ジュン
じゃあもう遅いし寝ようか。
(なまえ)
あなた
えぇ...おやすみなさい。
明日起こしにいくわね。
ジュン
ジュン
うん、ありがとう。
おやすみ、あなた。





その後私はぐっすり眠った