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2020/04/27

第17話

❤️🐦.17


私はおばあちゃんとの思い出の場所の
小さな公園へ来た





すると彼はベンチに1人で座っていた





(なまえ)
あなた
ジュン君...!
ジュン
ジュン
あ、あなたちゃん。
(なまえ)
あなた
今、お母さんがお昼作ってくれて
るんだけど一緒に食べれそう?
ジュン
ジュン
あぁ...
(なまえ)
あなた
今日はサンドイッチだってさ。
おばあちゃんの好物の。



私のその言葉を聞いた瞬間
彼の目から雫が垂れた



ジュン
ジュン
僕決めた。
(なまえ)
あなた
決めた...?
ジュン
ジュン
うん。おばあちゃんは僕のこんな暗い表情なんて見たくないのはわかってる。だからちゃんと気持ちを切り替えておばあちゃんの後を継ぐよ。
(なまえ)
あなた
そっか。ジュン君が決めたことなら私は賛成だし、いつまでも着いていくよ。
ジュン
ジュン
ありがとう。今日はごめんね。
(なまえ)
あなた
ううん、大丈夫だよ。
ジュン
ジュン
じゃあ行こっか。
(なまえ)
あなた
うん!





私達は手を繋ぎ家へ戻った