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第1話

#1 底辺
レイ
セイラ!
はやくはやく!
セイラ
今行くから!
貴方
遅い〜!
ここは地下街。
地下街は地上の人々から見下され、対等な人間として扱われないことが多かった。
そんな屈辱から抜け出すため、多くの人が地上に出たが、生き残れる者は数少なかった。
生き残れた者も楽ではなく、盗むなどをして日々を必死に生きていた。
街の人
おい!こら!
憲兵団を誰か呼べ!
憲兵団
あいつらを追え!
レイ
追いつかれるもんですか〜
セイラ
やっぱ、遅いわ。憲兵団
憲兵団
捕まえたぞ!
レイ
キャ!
セイラ
レイー!
憲兵団
憲兵団を甘く見るなよ
( ˙-˙ )🔪
セイラ
…!
貴方
レイ!セイラ!
レイ
いや放しt…
憲兵団は仕事が多いため、少しでも仕事を減らそうと盗人など、王都に召喚するまでもない人は子供でも殺されることもあった…
憲兵団
地下街の奴らなんかいらねぇんだよ。
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〜1年後〜
シガンシナ区
いじめっ子
お前らみたいな地下街から来たやつなんか、こうだ!
貴方
は?どけ。邪魔だ。
エレン
やめろ!
いじめっ子
今日こそ、ボコボコにしてやる!
ミカサ
睨む)
いじめっ子
う…!
ミカサが、いるぞ!逃げろ!
貴方
あなた達は…?
エレン
エレンだ。こいつはミカサ。
ミカサ
大丈夫?
貴方
ありがとう…御座います…
エレン
いいよ。敬語なんて。
貴方
どこから来たって言われたから、地下街だって言ったら殴られた。
地下街の奴らはいらないって。
ミカサ
地下街から来たの?
貴方
うん。
貴方
もともと、地上に出てきた仲間もいたけど、悪さしてて、憲兵に殺された。
エレン
ひでぇ。
貴方
しょうがないよ。
貴方
だから、兵士になろうと思う。
立体機動も使えたし。
ミカサ
立体機動は誰に習ったの?
貴方
独学。ヒントをくれたのは保護者代わりの奴だけど
エレン
へぇ…