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第31話

30
あなた

あれ?柚季くんは?

朝方までヤッて、しばらく寝て起きた私は、ベットで隣に先輩がいないことに気がつく。

先輩は一人暮らしで、何気に広い部屋に住んでいる。
先輩曰く『親の金』らしい。
寝室を出て、リビングに向かった私を待っていたのは、とてもいい香りが漂うキッチンだった。
生徒会長
おはよ、あなた。
朝ごはんできてるぞ
あなた

柚季くん、おはよう!
え?朝ごはん?ありがとう

柚季くんが出してくれた朝ごはんは、ザ和食でものすごく美味しかった。

シャケに、お味噌汁に、ご飯。
かぼちゃの煮浸しに、お漬物。

そのお漬物は柚季くんのご実家の自家製らしい。
あなた

女子力高いね!
私、お菓子作りは得意なんだけどなぁー。
料理は苦手で…

生徒会長
んじゃ、今度教えてやるよ。
あなた

え、いいの!
ありがとう!

そんな会話をしながらご飯を食べる。

食べ終わると柚季くんが、私の下着とシャツを出してきてくれた。

あれ?洗濯されてるの?
あなた

あれ、私の下着?

生徒会長
昨日の8時ぐらいに、あなたが放心状態だった時に洗濯しといたよ。
あなた

ありがとう!

物凄く気がきく人というのは、柚季くんのことを言うんだろう。

うん、言いたい!
私は、柚季くんと一緒に学校に向かった。

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ゆゆ
ゆゆ
ゆゆです サブ垢?裏垢?作りました!! 紫咲 菫▷user/6ffb3a+ 【連載中】 『バイバイ1軍様』 ※そのままの所で2章に入ります。 『まってよ先生。』 【不定期更新】 『掲示板…?的なものです。』 【完結】 『君が髪を切る時に』 『バイバイ1軍様』 『いれかわりラブレター』 【休載中】 『フォーエバーゲーム』 【連載予定】 ☆100ーーーありがとうございます!!
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