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第80話

Story-78
あなた
あなた
ちょっと待って!
玲於!
そう言って小走りで俺の横に来たあなた
佐野 玲於
佐野 玲於
ん?
あなた
あなた
ん?、じゃない!
私の財布返して
佐野 玲於
佐野 玲於
嫌だ
あなた
あなた
なんで
佐野 玲於
佐野 玲於
お前に今日は1円も払わたしくないから
あなた
あなた
そんなのダメだよ、
佐野 玲於
佐野 玲於
いいの!
あなた
あなた
良くない!
あなた side


玲於は私の腕を咄嗟に引っ張り人通りがない路地へ
あーあ、


初めてのデートで喧嘩しちゃった


私はそう思った…、

佐野 玲於
佐野 玲於
あのな、お前は俺の彼女なの
あなた
あなた
それぐらいわかってますー
佐野 玲於
佐野 玲於
こういうのは男である俺の仕事!
あなた
あなた
そんなことない!私も働いてるからお金ぐらい出せる!
玲於は親切な事を言ってくれてる。


でも私はしつこいくらいに負けずと反論してしまう…。


こんなうるさい女嫌かな…?


少し悲しいくなる気持ちがだんだんよぎってくる。


そんな時、玲於が私に負けたかのように小さい声で
佐野 玲於
佐野 玲於
俺にもカッコつけさせろよ
あなた
あなた
玲於…
佐野 玲於
佐野 玲於
もう!//
佐野 玲於
佐野 玲於
言わせんな
あなた
あなた
ごめん
あなた
あなた
そんなつもりじゃ
佐野 玲於
佐野 玲於
分かってるよ(笑)
だから顔上げて?
あなた
あなた
れおぉ〜泣
佐野 玲於
佐野 玲於
あなたってそんな泣き虫だった?‪w
あなた
あなた
うるさい!
佐野 玲於
佐野 玲於
(笑)
佐野 玲於
佐野 玲於
泣き止まなかったら服買いに行けなぞ?
あなた
あなた
(•̥  ̫ •̥  )
佐野 玲於
佐野 玲於
よし(笑)
それから私達は日頃からよく行く?(笑)

服屋に行った。

よく行くっていっても…
定員さん
いらっしゃいませ〜
定員さん
あ、あなたさん!玲於さん!
あなた
あなた
どうも(笑)
ここは、ママとパパのブランドの店。


日本ではここ東京と大阪にある。


日本ではお兄ちゃんが仕切ってる。
定員さん
ひろきさん今日居ますよ?
佐野 玲於
佐野 玲於
そうなんすか?(笑)
定員さん
はい、(笑)
呼びますか?
あなた
あなた
ん〜大丈夫です(笑)
定員さん
了解です(笑)
佐野 玲於
佐野 玲於
いいの?(笑)
あなた
あなた
うん
あなた
あなた
それよりも!大事なもの
佐野 玲於
佐野 玲於
そうだった!
あなた
あなた
すみません、いつものやつってまだあります?
定員さん
あ!
在庫見てきますね、少々お待ちください
私と玲於が言ういつものやつとは


毎年ママとパパが私の誕生日月にデザインしてくれる服。


私の好きな柄や色で作ってくれる。


それを商品として売っていて、それがいつも人気らしい。


今年も昨日の私の誕生日にアメリカから届いた。


私のものは商品のものとは少し違う。


服に刺繍で名前が入ってる。


特別な服が今年も増えた。


でも、持ってる服をなんで見に来たって?


それは何着か服を買って、寄付するの。


ママとパパもそれは喜ぶからね、
定員さん
お待たせしました!
3着なら現在店舗に在庫あります!
あなた
あなた
それじゃ、2着ください
定員さん
かしこまりました。
ラッピングさせてもらいますね
あなた
あなた
お願いします!
佐野 玲於
佐野 玲於
あ、買えた?
そう言って私の後ろから出てきた玲於
あなた
あなた
うん
あなた
あなた
玲於はなんかいいのあった?
佐野 玲於
佐野 玲於
うん(笑)
あなた
あなた
どれ?
佐野 玲於
佐野 玲於
あのマネキンが着てるやつ
あなた
あなた
ホントだ、シンプルで可愛いね
しかもセットアップ?
佐野 玲於
佐野 玲於
そうそう!
あなたってMサイズだよな?
あなた
あなた
うんそうだけど?
玲於はそれだけを私に聞き、何かをもって走って行った。

なんだ?(笑)

私も玲於を追いかけた。


玲於がいたのはレジ。


なんか買ったのかな?


まぁ、別にいいや〜
佐野 玲於
佐野 玲於
はい!これやるわ
あなた
あなた
ん?なにこれ
佐野 玲於
佐野 玲於
開けてみろよ
あなた
あなた
いいの?
言われた通り袋を開けるとそこにはさっき玲於と見ていた服が…。


だからMサイズ?って聞いたのね。


ありがとう玲於。
あなた
あなた
これ…さっきの
佐野 玲於
佐野 玲於
俺も気に入ったからオソロ?(笑)
あなた
あなた
ありがと!
あなた
あなた
なんか面白いね(笑)
佐野 玲於
佐野 玲於
何がだよ!‪w
定員さん
お待たせ致しました、
こちらはいつも通りこのままこちらの方から寄付させていただきますね!
あなた
あなた
はい!お願いします、!
あなた
あなた
じゃ、玲於行こっか!//
初デート。


玲於がオソロで買ってくれた服。


付き合う前も一緒の服を着たことがあったけど、それとはちょっと違う。


私はウキウキが止まらなくて、玲於の腕を引っ張りスキップしながら店をあとにした。