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第62話

Story-60
あれから何とかお兄ちゃんに嘘を貫き通し、
一緒に事務所へ向かった
お兄ちゃん
俺HIROさんとこ行くけどあなたも来る?
あなた
あなた
ありがと
でも会議あるねん
だから遠慮しとくは
お兄ちゃん
そっか、仕事頑張れよ
あなた
あなた
にぃーもね
そう言って私は楽屋に戻った
ガチャ
山井 マリカ
山井 マリカ
遅かったねー
あなた
あなた
え、
なんで?


なんで?


山井さんがおるん



今日は私だけ…


山井 マリカ
山井 マリカ
何、立ち止まってるの?‪w
ウケるんだけど‪w
ビチャ
あなた
あなた
ワッ !!

楽屋にある私の白湯コップ1杯を私目掛けてかけてきた


しかも見事に命中。

湯気出てるし…


熱いし
山井 マリカ
山井 マリカ
あらあらー、
なんでそんなにずぶ濡れなの?‪w
あなた
あなた
出てって
山井 マリカ
山井 マリカ
あ?
あなた
あなた
ここから出てって
山井 マリカ
山井 マリカ
もっと声出さないと聞こえねーんだよ!
バン!
山井 マリカ
山井 マリカ
お前なんか居なければこんなことしなくて良かったんだよ!
ガシャン !
あなた
あなた
ン!  ヤメテ!
山井 マリカ
山井 マリカ
私が玲於くん達に好かれて幸せになる立場なのに!
バン!
山井 マリカ
山井 マリカ
一生踊れない体にしてあげるから!
ガッシャン !!
あなた
あなた
キャァー!
あなた
あなた
やめ、、て、