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第53話

Story-51
玲於 side


俺らは昼ご飯を食べて


2時半くらいに羽田空港まで向かった


出発時間まで待機席?に座ってみんなと話した


数原 龍友
数原 龍友
にしても、朝のあなたヤバかったな笑
佐野 玲於
佐野 玲於
ホントにあいつ鈍感過ぎ
片寄 涼太
片寄 涼太
玲於が急に告白したのにもビックリしたけどあなたの返事それを上回った笑
白濱 亜嵐
白濱 亜嵐
マジで笑
いやー、やっぱしまだ俺のあなただな
小森 隼
小森 隼
やめてください亜嵐くん
あなたは俺の大事な大事ないとこ
なんですから
関口 メンディー
関口 メンディー
そこはなんともだね
中務 裕太
中務 裕太
真面目な話あなたは普通にスゴい
佐野 玲於
佐野 玲於
うん、
小森 隼
小森 隼
昔も今も変わらなくすごいよ
数原 龍友
数原 龍友
そりゃ、
昔の出来事は今でも残ってるやろうな
みんな
そうだね…

そう、


昔の出来事


それはあなたがいじめられた話。


今から約14年前、2004年


あなたはその時5歳で隼が9歳


あなたのお母さんと隼のお母さんはとても仲が良くて
(義理の姉妹でもあるしね)


一緒には住んでいないけど。
いとこ同士のあなたと隼はお母さん達が日頃からご飯とかもよく行ってたから2人も小さい時から本当の兄弟みたいに仲が良かった。


あなたの本当のお兄さんである弘樹さんはその時11歳でお父さんとお母さんがしていたデザイナー、コーデォネーターを目指しててお父さんとアメリカへ行ってたらしい


本題に戻るけど、あなたと隼のお母さん達はEXILEさんのことが好きで2人を引連れよくLIVEに行ってた


そこでEXILEのパフォーマンスを見た隼とあなたは自分もダンスをしてステージに立つと夢を抱いた


隼はダンスを始めたがあなたは年長で卒園式の練習等と色々大変な時期だったので卒園してから習うとお母さんと約束したらしい


それから約半年が経ちいよいよあなたがダンスをならい始めた。ジャンルはKRUMP。


あなたはあえて隼とは一緒のダンススクールを選ばなかった。ちなみに、隼はEXPGに通っていた。あなたは家から少しだけ離れてるダンススクールでKRUMPを始めた


あなたのお母さん達が言うにはとても楽しんでたらしい。ダンスが終わって家に帰る途中に今日あったこととかずっと話してたって。笑


そんな中あなたがダンスをならい始め2年がたった頃あなたは8歳。いじめられた


いじめられた理由。


それは決してあなたが悪いわけじゃない


いじめた人達があなたのダンスに嫉妬してダンスなんか辞めればいいって…、


その事をあなたは誰にも話さなかった。
家族にも、ダンスの先生達にも


あなたはめげずにダンスを続けた


でもある日突然泣きながら隼に会いたいとあなたは迎えに来たお母さんに言い出したらしい



そこからお母さんは滅多に言わないあなたの言葉に異変を気付きすぐさまに隼が住む三重県の家に向かったらしい


そしたらいじめられてたことが分かり、あなたはそこのダンススタジオを辞め、何故か偶然に俺の師匠のTwiggz,JUNさんの所へ来た。
ちなみにその時俺は11歳。EXPGで隼と出会った。だからあなたとの距離はすぐに縮まった。


俺と隼が仲のいい友達・戦友になったのもこのくらいから


だからこの話は隼から聞いた。


GENEの皆も。