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第81話

Story-79
玲於 side


あなたに腕を引っ張られ、

半ば強引に店を出た
あなた
あなた
ね!玲於次どこ行く?
あなたさんあなたさん。

腕が痛いっす(笑)
佐野 玲於
佐野 玲於
ちょっとあなた腕
あなた
あなた
え、腕?
あなた
あなた
あ、ごめん痛かった?
佐野 玲於
佐野 玲於
大丈夫
あなた
あなた
良かったぁ、、どこ行く?
佐野 玲於
佐野 玲於
ん〜、
あなたの好きな場所
あなたの好きな場所、

どこだ?

肝心な時に出てこないのあるある過ぎない?

あなた
あなた
おーい、玲於さん?
佐野 玲於
佐野 玲於
ん、ん?
あなた
あなた
いや、なんか焦ってるぽいから
佐野 玲於
佐野 玲於
お前と2人なんだから焦るよ
あなた
あなた
ん?なんか言った?
佐野 玲於
佐野 玲於
いや、別に…
そうだ!アメコいこーよ
さっきの独り言をあなたには絶対言わない。

てか、聞かれてたら色々ヤバかった//
あなた
あなた
アメコ?いいけど
大丈夫かな
佐野 玲於
佐野 玲於
お客さん?
佐野 玲於
佐野 玲於
大丈夫だろ、2人でなんか珍しくもないしな(笑)
あなた
あなた
そうだね
そうだった。

普段からファンの皆さんからも私と玲於がよく一緒に居るって知られてるんだった。

玲於と付き合ってから私パニクりすぎ?//
佐野 玲於
佐野 玲於
あなたー?行くぞ
あなた
あなた
うっ、うん!
私達は10分くらいかな?

歩いて目的地のアメコに着いた。

平日でも店内には若い方から老若男女問わず、何人か人がいる。
__
え、あれって玲於くんとあなたちゃんじゃない!?
佐野 玲於
佐野 玲於
早速バレたな(笑)
あなた
あなた
ほんとだね(笑)
バレた分は仕方ない。

私達は軽く頭を下げ、注文した。

頼んだ物を受け取る頃には情報が回ったのかさっきより明らかに人数が増えてる。
定員さん
他の方に迷惑になるのであまり広がらないでくださーい!
それに気付きアメコの定員さんも店内から出てきてくれて呼びかけてくれた
あなた
あなた
ありがとうございます、
定員さん
いいんですよ(笑)
__
あなたちゃん誕生日おめでとう!
あなた
あなた
ありがと^^
__
キャー!
__
玲於さん、俺めっちゃダンス尊敬してます!
佐野 玲於
佐野 玲於
おー!ありがと、
これ以上滞在するとちょっとやばいから、
私と玲於はファンの方々の隙間を通って歩き始めた。


でもまだ後ろには人が…(笑)


正直嬉しいけど公共の場では違うような。


他の方にも迷惑だから一旦ここから回避することに。


中目黒で回避出来るとこといえばあそこしか
あなた
あなた
玲於、仕方ないあそこ行こ(笑)
佐野 玲於
佐野 玲於
そうだな(笑)
私達は足を早めた。


向かった先。


それは事務所。
受付嬢
受付嬢
お疲れ様ですって、(笑)
お2人揃ってどうされたんですか?(笑)
受付の人に言われた。


2人揃って後ろを振り返ると、


警備の人に帰るよう言われてた。
あなた
あなた
なんか申し訳ないね
佐野 玲於
佐野 玲於
まぁ、そういう仕事だから
あなた
あなた
うん…
ヾ(・
なにかに気付いたのか
優しく頭をさりげなく撫でてくれた
受付嬢
受付嬢
それより、あなたさんお誕生日おめでとうございます!
あなた
あなた
ありがとうございます(笑)
受付嬢
受付嬢
玲於さんになにか買ってもらったんですね?!
なんでわかるんだろう?って思って下を見たら思っきし2人ともいくつか袋持ってた。(笑)
あなた
あなた
まぁ〜、ありがたいことですよ
佐野 玲於
佐野 玲於
なんか上からに聞こえるの俺だけ?(笑)
あなた
あなた
ごめん(笑)
受付嬢
受付嬢
ウフフ、
そういえば、御二方今日は仕事ないですよね?
佐野 玲於
佐野 玲於
はい、(笑)
回避しに来たので
受付嬢
受付嬢
そうなんですね
時間があるのでしたらHIROさん今日事務所居て話したいことがあると言っていたので行ってみたらどうです?
あなた
あなた
私もですか?
受付嬢
受付嬢
はい
佐野 玲於
佐野 玲於
じゃー、行くか(笑)
あなた
あなた
そうだね
受付嬢
受付嬢
先程、会議が終わって三代目さんの楽屋に行きましたよ
あなた
あなた
ありがとうございます!
受付の方が言ってくれた通りに2人で三代目さんの楽屋に向かった