無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第51話

Story-50
バタバタ
あなた side
あなた
あなた
ハッ、ハッ、ハッ
私は部屋から出て、


GENEのみんながいる羽田空港にTAXi向かった


早くみんなに会いたい


ただそれだけが頭に浮かぶ


運転手さん
あー、やはり混んでるねー

運転手さんが呟いた


渋滞する時間がビンゴし目の前は車の列でいっぱい


ただいま午後の3時過ぎ


みんなと会える時間は午後の4時半まで
あなた
あなた
あのー、
あなた
あなた
ここで下ろしてください
運転手さん
本当にここでいいのかい?
あなた
あなた
はい、ありがとうございました
あなた
あなた
これお金です
運転手さん
ありがとうございました、ごめんね
最後まで行けなくて
あなた
あなた
いえいえ!

TAXiを降り全力ダッシュをした


隣の道路はズラっと車の列が


降りてよかった


それよりも早く!


空港に行かないと

どんどんと空を飛ぶ飛行機が大きく見えてくる


あと少しで空港に着く印

今の時間は3時58分


やっと扉が見えた


みんなは__番ゲートだから


っていうか腰痛すぎ!
あなた
あなた
すみません!__番ゲートはどこですか?
__
こちらの道をこのまま真っ直ぐ行けばありますよ
あなた
あなた
ありがとうございます!
私は流石に腰が痛くて走れなかったけど


早歩きで__番ゲートの方へ向かった
スタッフの人が居る!


あそこだ、
あなた
あなた
あの浅田あなたですが、
スタッフ
あ!あなたちゃん!GENEのみんなはあっちの椅子に座ってるよ😊
あなた
あなた
はい!ありがとうございます
やっと着いた…


あなた
あなた
ハッ、ハッ、ハッ