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第84話

Story-82
あなた side



あれ…?


ここ、自分のベット?


そっか、寝ちゃったんだ私。(笑)


明日玲於にお礼言わないと。




そう思い私はもう一度夢の中へ入った。
【翌朝。】
小森 隼
小森 隼
あなたー?朝だよ
隼の声で目が覚めた。
あなた
あなた
う、ん〜
小森 隼
小森 隼
ほら、今日めっちゃ太陽眩しい(笑)
あなた
あなた
ほんとだね(笑)

なんて平和な朝の会話なんだろう(笑)


そんなこと言ってる間に仕事の準備OK。



隼は少し遅めの出勤だから今朝は私1人で行く。
あなた
あなた
じゃ、お先に行ってきます
小森 隼
小森 隼
行ってらっしゃい!
気をつけてね!
あなた
あなた
はーい
本当に今日は太陽が眩しい。


サングラスしてこれば良かったと思う。(笑)
あなた
あなた
本当に気持ちい朝〜!
山井 マリカ
山井 マリカ
本当にね!‪w
あなた
あなた
や、まいさん…
山井 マリカ
山井 マリカ
あら、失礼な子‪w
顔が怖いですよ?
私は無視して歩き始めた。


でもずっと後ろを着いてくる。
山井 マリカ
山井 マリカ
ねーねー?
あんた玲於と付き合ってるらしいじゃん‪
山井 マリカ
山井 マリカ
私ね〜それに対して本当にムカつくんだよね‪w
そんなの私が知るわけない!
山井 マリカ
山井 マリカ
ね、どうしてくれんの!?

そう言って急に私の前に出てきて腕を引っ張り人通りがない路地に連れてこられた。
あなた
あなた
やめて。
山井 マリカ
山井 マリカ
あ?‪w 
笑わせんなよ?お前なんかどうせ玲於のこと大切になんか思ってないもんな
あなた
あなた
そんなこと!そんなことない!
山井 マリカ
山井 マリカ
へ〜‪w
私に逆らうんだ〜
山井 マリカ
山井 マリカ
ま、お前が下手なまねしたら玲於達どうなるんだろうね〜?‪w
その瞬間山井さんは消えていった。
あなた
あなた
なんで、なんでこんなに言われないといけないの!?
誰も居ない路地でそう言った。
あ、そうだ!仕事!


慌ててスマホで時間を確認すると、思いっきり時間オーバー。


本当に最悪。


でもとりあえず行かないと!


私は事務所に向かって猛ダッシュした。

あなた
あなた
すみません!遅れました!
由美 (マネ)
由美 (マネ)
あなた!良かったぁ〜、
連絡ないし繋がらないし心配したんだかね!?
あなた
あなた
ごめん
由美 (マネ)
由美 (マネ)
いいよ(笑)
由美 (マネ)
由美 (マネ)
ほら、仕事いっておいで!
まずはLIVEの打ち合わせだから
あなた
あなた
うん!
会議室に向かい無事打ち合わせも終わった。
その後、GENEの楽屋に行く用事があったから私はそのまま向かった。
あなた
あなた
失礼します
GENERATIONS
おー!あなた!
あなた
あなた
っ、!
私は部屋を見渡した。


そこにはいるはずの無い山井さんが…

山井 マリカ
山井 マリカ
あ、あなたさんおはようございます!
あなた
あなた
お、はよう
私にはこれが限界だった
佐野 玲於
佐野 玲於
あなた?
私の隣に来た玲於が私の名前を呼んできた
あなた
あなた
、ん、?
佐野 玲於
佐野 玲於
大丈夫?元気なさそうだけど
あなた
あなた
だ、大丈夫だよ!(笑)
佐野 玲於
佐野 玲於
そ?
あんま無理すんなよ?
あなた
あなた
うん
ある程度GENEの楽屋での仕事を終わらし私はお昼ご飯を食べに1人で楽屋を出ようとした
山井 マリカ
山井 マリカ
あの?あなたさん!
あなた
あなた
っ、!
なにか嫌な感じかした。


山井さんに名前を呼ばれるとすごく嫌な感じがする

片寄 涼太
片寄 涼太
あなた、山井さんに呼ばれてるよ?
あなた
あなた
あ、うん、どうしたの?
山井 マリカ
山井 マリカ
この後2人でお昼食べに行きません?
2人で…
あなた
あなた
いや、私このあとも仕事あるから弁当買ってきたんだ…
全部嘘。


でもこうするしか他に断われない。
山井 マリカ
山井 マリカ
え〜、お願いします!
けど、あなたさんお弁当買ってないですよね?
関口 メンディー
関口 メンディー
そうなの?(笑)
あなた
あなた
いや、
山井 マリカ
山井 マリカ
あなたさん、嘘はダメですよ?
あなた
あなた
ッ、、
なんで分かるの?


そっか、朝会った時私袋持ってなかったわ。
数原 龍友
数原 龍友
あなた今日はえらい愛想ないなぁー
あなた
あなた
そ、そうかな!?
中務 裕太
中務 裕太
弁当買ってないんやったら山井さんと食べに行けば?
最悪。

みんな、悪気がなくそう言ってるだけ。

分かってる。、

でも私には到底其れが本当に嫌なの。
あなた
あなた
い、いや、今日は1人で食べたいの!
山井 マリカ
山井 マリカ
え、酷いです…
白濱 亜嵐
白濱 亜嵐
ま、あなたにもそういう時があるもんな?
小森 隼
小森 隼
そうだよ!
亜嵐くんと隼はなにかに気付いたかのように私をカバーしてくれた。


隣を見ると玲於はなんか下をずっと見ていた。


私のせいだよね?、ごめんね
あなた
あなた
じゃ、じゃまた今度!
佐野 玲於
佐野 玲於
、あなた!
私は逃げるかのように楽屋を出た。





玲於の声は…






































聞こえた。けど戻りたくなかった。