無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第35話

Story-34
ウィーン
病院の先生
お待たせしたね
小森 隼
小森 隼
先生!あなたは
病院の先生
大丈夫だよ☺️
意識も戻って今は寝てる
小森 隼
小森 隼
良かったぁー!
AKIRA
良かったな隼!
小森 隼
小森 隼
はい!
HIROさん
先生、いつもありがとうございます
病院の先生
いいのいいの!
佐野 玲於
佐野 玲於
先生!あと、あなたは熱ですか?
病院の先生
ん?熱?
佐野 玲於
佐野 玲於
倒れた時あなたの体がすごい熱かったから…
病院の先生
その事なんだが、熱では無いよ
片寄 涼太
片寄 涼太
だってさ、玲於
佐野 玲於
佐野 玲於
うん
病院の先生
でも、あなたちゃんは今すごい弱ってる
みんな
え!?
武部 柚那
武部 柚那
それはどういう事ですか!?
病院の先生
自律神経失調症の事聞いた?
みんな
はい
病院の先生
それじゃ話は早いね
起立性調節障害、てんかん、自律神経失調症は基本的それぞれ人によって症状が異なるんだ。だからなった人にしか分からない辛さやしんどさ悲しさ。全てに対してあなたちゃんは弱ってると思う
亜嵐 side


またもや沈黙が始まる。

でも、やっぱしこの人はすごいや
HIROさん
仕事は出来そうですか…?
病院の先生
あなたちゃんなら出来るよ仕事は。あなたちゃんの様子を見てるとみんなに会う時間がとても大切だと思うから
HIROさん
良かったな玲於!笑
佐野 玲於
佐野 玲於
はい!//
関口 メンディー
関口 メンディー
病室とかって行けるんですか?
病院の先生
言うと思ったよ笑
普通病棟の部屋だからいいよ
武部 柚那
武部 柚那
やった!
病院の先生
あ、でもあなたちゃんはいつも個室だから面会時間過ぎてもいいけど他の患者さん達は今リラックス時間だと思うからあまり騒がないようにね
みんな
はい!
バタバタ
片寄 涼太
片寄 涼太
ちょっ!隼!玲於!走るな
亜嵐 side


涼太がこう言ったもののあの二人はすぐに
居なくなったよ笑
AKIRA
本当にあの二人は似てるな笑
白濱 亜嵐
白濱 亜嵐
ホントにですよ笑
数原 龍友
数原 龍友
もしかしたら先生に言われた「騒ぐな」も彼らの頭には入ってないかも笑
HIROさん
だな笑
階段を登りながら話していたらあっという間にあなたの部屋がある階に着いた
武部 柚那
武部 柚那
確か…108でしたよね?
片寄 涼太
片寄 涼太
うん
中務 裕太
中務 裕太
おっ、ここや
ガラガラ
武部 柚那
武部 柚那
あなたー
武部 柚那
武部 柚那
ってまだ寝てるよね笑
HIROさん
そうだな
AKIRA
それよりも隼と玲於は病院で走るな笑
佐野 玲於
佐野 玲於
はい笑
小森 隼
小森 隼
すみません笑
夜の9時・・・
小森 隼
小森 隼
( ̄□ヾ)ファ
片寄 涼太
片寄 涼太
もう9時だね
HIROさん
隼もおねむの時間か?笑
小森 隼
小森 隼
子供みたいじゃないですか!笑
みんな
ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)ァ
関口 メンディー
関口 メンディー
HIROさんとAKIRAさんは時間大丈夫なんですか?
HIROさん
そうだな…、そろそろ帰るは
AKIRA
俺もかな
HIROさん
お前らは残るだろ?笑
佐野 玲於
佐野 玲於
もちろんです!
HIROさん
明日も仕事がある人は無理しちゃダメだからな!
みんな
はい!
AKIRA
柚那も残んの?
武部 柚那
武部 柚那
あなたの傍に居てあげたいんで
HIROさん
そうだな笑
じゃ、俺らは帰るは!
おやすみ
みんな
おやすみなさい!
AKIRA
あなたもおやすみー
あなた
あなた
…。
AKIRA
…うん、だよな!笑
HIROさん
AKIRA!笑
帰るぞ
柚那 side


AKIRAさんちょっと面白すぎですよ笑

あなたも早く起きて欲しいなー…