無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第63話

Story-61
ピッピッピッピッ


あなた side




あれ?



ここどこ?



真っ白の天井にベッドサイドモニタの音。



病院だ…



お兄ちゃん
あなた?あなた!?
あなた
あなた
お、兄ちゃ、 ん
由美 (マネ)
由美 (マネ)
あなた!分かる?!
あなた
あなた
ゆみ、
由美 (マネ)
由美 (マネ)
良かったぁー!
お兄ちゃん
大丈夫か?
あなた
あなた
病院におるのに
お兄ちゃん
大丈夫なわけないか、(笑)
あなた
あなた
うん、、(笑)

お兄ちゃんと由美がおる。

由美 (マネ)
由美 (マネ)
あ!わたし先生呼んできますね
お兄ちゃん
ありがとうございます
あなた
あなた
わたし…
お兄ちゃん
お前、楽屋で倒れててんで

そうなんや…


山井さんに殴られてからの記憶がないから


楽屋で意識がなくなったんか、、
あなた
あなた
わたし楽屋に1人やった、?
お兄ちゃん
1人やったで
お兄ちゃん
それと楽屋に水とかこぼれてたけど
あなた
あなた
…。
ここで私が
「山井さんにお湯かけられた」



って言えたらいいのに…。



でも周りのみんなを助けれる力もなければ余裕もない。


自分ひとりが耐えればいい。




今の私はそうすることしか出来ない。






お兄ちゃん
あなた?
お兄ちゃん
大丈夫か?
あなた
あなた
あ!うん(笑)
ボーとしてた
お兄ちゃん
ホンマにビビったは(笑)
HIROさんとこの帰りにあなたの楽屋ノックとかしても返事ないから仕方なく扉開けたら人っていうかあなたが倒れてるから
あなた
あなた
そら、ビビるは(笑)


なんて、いつも通りの会話で誤魔化した




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈





あれからゆみが先生を連れてきてくれて私は明日退院できることになった