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第74話

Story-72
翌朝
あなた
あなた
ん〜
珍しく早くに目が覚めた
隣を見てもまだララとママは寝ている。


だってまだ朝の5時だもん(笑)

目が覚めたのはしょうがないから私はとりあえずテラスに出て、スマホを開いた。



画面に映し出されたLINEの通知に1件のメッセージが
【LINE】
山井 マリカ
山井 マリカ
ご機嫌よう‪
無様な体の持ち主さん〜。
中国ではどうですかぁ?
明後日には帰ってくるんでしょー?
楽しみに待ってるよ💜
何これ。


このトークを見た瞬間私は身震いした


語尾についてある紫色のハートが今の私には悪夢に感じる。



無様って…。



悔しい。


ママ
、あなた!?…あなた?
え、
あなた
あなた
ママ!?
ママ
大丈夫?
体震えてるけど、寒いんじゃない?
あなた
あなた
大丈夫だよ^^*
おはよ
ママ
そう、
おはよ
あなた
あなた
っていうか、まだ寝てなくて平気?
ママ
何言ってんの?(笑)
もう7時過ぎだよ
あなた
あなた
え!
私は直ぐに手に持っているスマホに目を移した


そこには

7:09

の数字が
あなた
あなた
ホントだ
ママ
もう、本当に大丈夫?
あなた
あなた
うん、ボーとしてたら時間が経ってたみたい(笑)
ママ
そっか…。
あなた?
あなた
あなた
なに?(笑)
ママ
ママ玲於とあなたが付き合って本当に嬉しかった。玲於ならあなたを大事にしてくれるって分かってるから。
あなた
あなた
うん
ママ
たまには玲於に心配かけていいんだよ?
あなた
あなた
え、?
ママ
あなたはいつも人のこと優先してるからたまには自分のことを甘やかしていいんだから
あなた
あなた
うん、そうだね。
ママ
よし!じゃー、ララも起こして朝ごはん食べに行こっか
あなた
あなた
そーだね!
ママはわたしをきにかけてくれたんだろう。


ララも無事起きたので私達は近くのカフェで朝ご飯を済ませた。


その後ホテルに戻りママとララは荷造りし始めた。
あなた
あなた
(  '-'   )
新井ララ
あなたそんなに眺めてどうしたん?(笑)
あなた
あなた
ママとララが帰るのが寂しいの
ママ
(´∀`*)フフ
いつでもアメリカにおいで?
私達も時間があれば日本に顔出すから
新井ララ
そうだよあなた
あなた
あなた
ありがと( ﹡ˆoˆ﹡ )
あなた
あなた
あ、そうだこれ!
2人にあげる
私がママとララにあげたものは前にGENEの皆が私に差し入れでくれたやつ。


あまりにも美味しくてつい空いてる時間に探してたらあった。

あなた
あなた
美味しいから飛行機の中ででも食べて
新井ララ
ありがとうあなた
ママ
(。・н・。)パクッ
うわ、ホントだ美味しい
あなた
あなた
ママもう食べたの?(笑)
ママ達といるとすっごく時間が短く感じる。

だって気付けば昼前の11時。

そろそろママ達とお別れする時間。
ホテルのロビーまで荷物を一緒に持つまで行き
あなた
あなた
ママ…ララ…
新井ララ
なに?(笑)
ママ
寂しいって言わないでよ?(笑)
私もララも寂しいんだから
あなた
あなた
…うん、
ママの言葉に私は愛を感じた
ドタドタ
急に後ろから誰か走ってくる音が
佐野 玲於
佐野 玲於
ハァハァ
あなた
あなた
玲於!?
佐野 玲於
佐野 玲於
詩織さんララちゃん気をつけて下さいね!
ママ
お!来たきた、
佐野 玲於
佐野 玲於
はい笑
新井ララ
ありがとうございます(笑)
ママ
玲於?あなたのこと頼んだからね
新井ララ
私からも
あなた
あなた
?、
ちょっ、2人とも///
佐野 玲於
佐野 玲於
もちろんっすよ//(笑)
ママ
あ〜やっぱし頼もしいわ‪w
あなた
あなた
もー!ママったら!
ていうか時間知らないよ!
新井ララ
わ!詩織さん急ぎましょ!
ママ
ホントだ!
じゃ、玲於は最終日頑張ってね!
GENEのみんなにもよろしく言っといて
佐野 玲於
佐野 玲於
了解っす!
あなた
あなた
…(o・・o)ノ
ママとララが乗った空港行きのバスはすぐに見えなくなった
すると急に手が暖かい温もりに包まれた
あなた
あなた
れ、、お、泣
佐野 玲於
佐野 玲於
あなた?
寂しいよな、
あなた
あなた
…うん泣
佐野 玲於
佐野 玲於
でも大丈夫。
これからは俺がどんな時だってあなたのそばに居るから
あなた
あなた
ほんま?
佐野 玲於
佐野 玲於
おう
あなた
あなた
。°(° ˆᴗˆ °)°。ありがと!
佐野 玲於
佐野 玲於
も〜‪w
俺もそろそろリハ行くから泣きやめ(笑)
あなた
あなた
うん!(笑)
玲於も頑張ってね、
わざわざありがと
佐野 玲於
佐野 玲於
わざわざじゃねーよ、
だってお義母さんになる方だもんな?笑
あなた
あなた
も!//やめて笑、それは
佐野 玲於
佐野 玲於
ハイハイ(笑) 
行ってきます
あなた
あなた
行ってらっしゃい〜

私はホテルのフロントから玲於を見送った。