前の話
一覧へ
次の話

第13話

忘れてた黒尾𝕜𝕦𝕟
41
2022/07/30 10:20 更新





黒尾) おはよ、あなた






あなた) お、はよ^^*






黒尾) 来たんだな。





あなた) もちろん!私はこんなとこでくたばったりしないからな!!





黒尾) ふっ、そりゃぁ大したもんだ












放課後__







黒尾) んあー、疲れたー










部活帰り、そんなことを口にしながら夜道を歩く。





〜〜♪






黒尾) ……?(歌…?)







ふと、とある公園で足を止めた。








何やら、歌が聞こえる。





その声の方へ足を進めると、









あなた) 〜〜♪







黒尾) (あなた!?)










黒尾) 綺麗な声だな……








よく見たら、あなたの顔は月明かりに照らされて







__少し、光っていた。






黒尾) …よっ、あなた





あなた) ッ!?






あなた) いつ、から?






黒尾) すまん、五分くらい前から





あなた) 部活帰りか!お疲れ様っ^^*





黒尾) 歌ってたのか?






あなた) うん、久しぶりに涼しいから








黒尾) そっか……(。´・ω・)ノ゙ナデナデ









と言って、黒尾はあなたの頭を撫でた。







あなた) ッ………






あなたは下を向き、必死に涙をこらえた。







黒尾) ……あなた、大丈夫だ







黒尾) いいぞ、たまには甘えたって







あなた) グスッ……ウゥ……ヒック






黒尾) サスサス





あなた) クッ……ウゥ……ヒック…


黒尾) 大丈夫だ、俺がいる。






黒尾) 今まで我慢してたんだよな、ごめん






黒尾) 支えられなくて、ごめん。






黒尾) もう、1人にはしないから。






黒尾) な? 頑張ろう、めっちゃ





黒尾)これから、頑張っていこうな








あなた) もう、………ヒック グスッ…もぅ…






あなた) どう……すれッ…ばッ……






あなた) ウウッ………クッ…ぃッ…ふッ……








黒尾) ぎゅっ………








と、肩を寄せるように抱いた。








黒尾) 疲れたなら、少し休めばいい。





黒尾) 前を向けないなら、別に下を向いてたっていい。





黒尾) だからな、頑張ろう






黒尾) 頑張って頑張って、一緒に歩いていこう。






あなた) ヴゥ………ッ……あり……がとッ……ウッ…










〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️
 






作者Sです^^*
ちゃす!
作者Sです^^*
どうでしたかー
作者Sです^^*
泣く表現がめちゃくちゃムズい…
作者Sです^^*
どんな経緯でこうなったか、それは皆さんの想像におまかせします!
作者Sです^^*
それでは、またね!

プリ小説オーディオドラマ