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第1話

久しぶりの再会がまさか、、、
884
2020/01/21 08:45
時は12月、雪もやや降りつつとても寒い時期だ
半袖など着よう物なら凍りついてしまいそうなくらい
そんなある日、事は起きた
沖田 総悟
沖田 総悟
あぁー寒いなァ
もうそんな時期かィ
神楽
神楽
ようサド
沖田 総悟
沖田 総悟
チャイナ、、お前もう帰って来たのかィ
沖田 総悟
沖田 総悟
予定より随分早ぇじゃねぇかィ
神楽
神楽
ま、、まぁナ、、
沖田 総悟
沖田 総悟
おい、真冬に半袖なんて
沖田 総悟
沖田 総悟
とうとう感覚まで狂っちまったのかィ(ニヤァ
神楽
神楽
それは、、
神楽
神楽
向こうは真夏で暑かったからナ
沖田 総悟
沖田 総悟
ふーん、そんなもんかィ
沖田 総悟
沖田 総悟
それよりチャイナ
沖田 総悟
沖田 総悟
お前いつもと雰囲気が違くねぇかィ
神楽
神楽
え、いや、全然普通アルヨ!
沖田 総悟
沖田 総悟
いや、普通じゃねぇでさァ
沖田 総悟
沖田 総悟
その慌てよう、何があったんでィ
神楽
神楽
実は私、、
神楽
神楽
もう、この世の物じゃ無いアル
沖田 総悟
沖田 総悟
はっ、、ふざけるのも大概にしな
神楽
神楽
何もふざけてないアル!!
ホントアルヨ!
沖田 総悟
沖田 総悟
いや、意味が分かんねぇでさァ、、
沖田 総悟
沖田 総悟
なんでチャイナが、、、
神楽
神楽
銀ちゃん守ろうとして、、
そのまま、、、
沖田 総悟
沖田 総悟
有り得ねぇ、、
じゃあ、どうして今目の前にいる
神楽
神楽
それは、、
お前に言わなきゃいけない事があって、戻って来たアル
沖田 総悟
沖田 総悟
それは、、なんでィ、、、
神楽
神楽
私お前の事
神楽
神楽
ずっと好きだったアル!!
沖田 総悟
沖田 総悟
えっ、、
沖田 総悟
沖田 総悟
お、、俺も実は、、ずっと前から好きだったんでさァ
神楽
神楽
やっと、言ってくれたアルね、、
神楽
神楽
私嬉しいアル!
沖田 総悟
沖田 総悟
俺も嬉しいでさァ
沖田 総悟
沖田 総悟
けど、どうすんだィこれから
神楽
神楽
どうも出来ないアルよ
私はもうこの世の物じゃないし、、
けど、最期にその言葉が聞けて良かったアル
沖田 総悟
沖田 総悟
そうかィ、、
沖田 総悟
沖田 総悟
なぁ神楽、俺はいつでも待ってるからな
神楽
神楽
、、、!?
おう!待ってろヨ!
神楽
神楽
すぐ戻って来てやるからナ!
沖田 総悟
沖田 総悟
おう!
神楽
神楽
私今、宇宙一の幸せ者かもしれないアル!
沖田 総悟
沖田 総悟
そこは宇宙一の幸せ者でいいんでィ
沖田 総悟
沖田 総悟
それに、お前だけじゃねえでさァ
沖田 総悟
沖田 総悟
俺も宇宙一の幸せ者でィ
神楽
神楽
、、、おう!
神楽
神楽
絶対戻ってくるからナ!
待っててくれヨ!
沖田 総悟
沖田 総悟
あぁ!
いつまでも待つぜ!
-END-





P.S.下手ですいません