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2021/11/18

第16話

シンデレラタイム
朝起きると、お腹に鈍い痛み。







うぅ、今月もやってきたか。。。






女の戦争の時間だ。







と大口を叩いたはいいものの、今月は相当酷い日らしい。





お腹も頭も痛く、布団を被っているというのに寒気までしてきた。






一向に起きれそうにない私に気づいてか、先に起きてたジョングクが寝室へとやってきた。
ジョングク
○○〜??まだ寝てるの?
○○
あ、、、いや起きてるんだけど…
お腹をさする私をみて勘づいてくれる私の彼氏。こういうとこが好きなんだよなぁ。。
ジョングク
お腹痛い?
○○
うん、、、
ジョングク
他に体調悪いとこある?
近くに来て私のお腹をさすりながら聞くジョングク。
○○
頭も痛い…ちょこっと寒気もする、、、
ジョングク
ん、了解。このまま休んでていいよ。
ほら、身体あっためて。
なんか作って持ってくるから待ってて。
毛布を被せて、頭を撫でてからおでこにキスをして出ていくジョングク。





え、私の彼氏なんであんなかっこいいの?()











ジョングク
○○、お待たせ。
ジョングク
とりあえず、ホットココアとナッツ。生姜スープとか作ってみたけど、、、急いで作ったから味は保証しません笑


そういってベットのサイドにある椅子に座った彼。


○○
ありがとう、めっちゃ美味しい。


彼の作るご飯はどれもあたたかかった。
ジョングク
なら良かった。
今日は家でゆっくりしよっか。
○○
うん…お出かけしよって言ってたのにごめんね。
ジョングク
○○が元気でいてくれるのが1番なんだから、気にしないで?また今度行こっか。



どこまでも優しいジョングクに涙が出てきた。
ジョングク
うえぇ、どした!!どっか痛い?
○○
ジョングクを私の心に火をつけた罪で逮捕します〜泣
ジョングク
そんな泣きながら何言ってんの笑
そう言って、頭を撫でてくれるジョングク。




これぞまさにスーパーダーリン。




この時期の彼氏にはほんとに頭が上がらない。
○○
…大好き。
ジョングク
急に甘えただね。俺も大好き。愛してる。
そう言うと、彼は私をぎゅっと優しく包み込む。







お腹は痛いし、頭は割れそう。












だけど、ジョングクとのこの時間が









毎月楽しみだったりもするなんて、









まだ彼には秘密。