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2021/12/24

第20話

世界で1番幸せな日
今日は24日のクリスマスイブ!











お昼はジョングクが仕事入ってるけど、夜に私が作った手料理を食べてもらって、聖なる夜を…











とか考えていたのに、思ったより長引いてしまったみたいで、只今の時刻午後10時。













私が腕によりをかけて作った料理は、すっかり冷めてしまい、サランラップに包まれて冷蔵庫に眠っている。






これを食べて貰えるのは明日の朝になりそうだな。









というか、今日中に帰って来れるのかな…










クリスマスより、クリスマスイブの方が素敵なのに。





サンタさんが来る夜だから。






少しだけウキウキするでしょう?











去年一緒に過ごしたのが懐かしいなぁ。







去年は何をしたんだっけ。えぇと…













┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈







とか考えていたら、すっかり眠っていたみたいで起きたのは11時50分。










ジョングクは….....まだ帰ってきてないみたい。







いやいくら何でも遅くね!?










アイドルって大変だなぁ…












今年はクリスマス1人か…







よし、悲しくなる前に寝るか!←






立ち上がってベットに向かう。







時刻は11時58分。












やべ、クリスマスになる前に寝ないとクリぼっちは避けたい((((









走ってベットに向かう。









ベットサイドの机に置いてある時計をみる。









その時、ガチャガチャと玄関の方から大きい音がして、







ドタバタと慌ただしい足音が。





その足音は一瞬止まったが、またこちらに向いて近づいてきた。





寝室の扉が物凄い勢いで開かれる。























ジョングク
○○!!!!
○○
ジョングク!?おかえり!!
ジョングク
はぁ…ただいま、、、
リビングにいるかと思ったらここに居たんだね。はぁはぁ。
○○
大丈夫、、?
ジョングク
うん!ハァ 大丈夫!ハァハァ
ちょっと、走っただけだから!ハァハァッッ


いや確実に大丈夫じゃないでしょ…と思ったのは心の内にしまっておく。







それにしても、、、
○○
そんなに急いでどうしたの?
ジョングク
あ!そうだった!!○○!!
私の名前を呼ぶと急にハグされて、
びっくりして赤面してたら首元にひんやりした感覚。
○○
え、、、、、これ。


みると、私のイニシャルが入っただけのシンプルなデザインのネックレス。これってこの前私がテレビで見てたやつじゃない!?
ジョングク
ふふ、よく似合ってる。メリークリスマス。
○○
え、なんで、、、
ジョングク
朝に渡しても良かったんだけど、イブの方が好きって言ってた○○は朝よりこっちの方がいいかなと思って。
そう、照れながら告げる彼。






時刻は0時00分。










あぁ、神様。天使様。酷いとか言ってごめんなさい。









最高のプレゼントです。









ネックレスもそうだけど。












彼がここに居ることが、私の最高のプレゼントです。






○○
覚えてて…くれたんだ。
ジョングク
もちろんだよ、好きな人が言ったことだもん。なんでも覚えてるよ。
○○
ふふ、嬉しい。大好き。
ジョングク
うん、俺も。









12月25日0時00分





















Happy Merry Christmas