第40話

🐇





会いたかった人、









それは、









ちょん先輩。









You
You
ちょん先輩っ、!
じょんぐく
じょんぐく
んぇっ?
You
You
んんっ、うぅぅッ、、グスッ
じょんぐく
じょんぐく
ちょっ、どーした、?






私は涙が止まらなくて、









そのままちょん先輩に抱きついてた。









ちょん先輩はもちろん何があったかなんて知らないけど、









何かあったってことだけは分かるだろう。









だから今はなにも聞かないで欲しい、という気持ちが通じたのか、









ちょん先輩は私を海辺まで連れてってくれた。









海辺に着いても、お互い無言状態で、









ただただ果てしなく広がる海を眺める。









私が落ち着いてきた頃、









ちょん先輩は静かに声を出した、。









じょんぐく
じょんぐく
あのさ、、こんなこというのもあれなんだけど、なんかあった、?
You
You
…、
じょんぐく
じょんぐく
…ごめんな、笑
何も出来なくて、、








違う。そうじゃない。









ちょん先輩は悪くない。









ただ私が迷惑をかけてるだけ、









じみん店長に話をして泣いて、









またちょん先輩に話をして泣いて、、









そんなことして、私は男好きみたいじゃん、笑









人は溜め込んじゃだめだよと言うけれど、









それはある時は、楽で









ある時は苦痛だろう。









だから、これから先、









何があったとしても、









自分の力で、、






















乗り越えるしかないんだ___






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