第9話

🐇





7月に入るほんの少し前から、








ゆりは学校に来なくなった。







原因は不明で、








私も全く分からない。








毎日ゆりと一緒にいた私にとって、








その存在はとても大きなものだと気付かされた。








移動も、昼も全て1人、。







結局ゆりも離れるのかな、なんて思って








毎日を過ごしていた。









そんなある日、、







私は放課後に体育館倉庫に呼び出された。








呼び出された理由は分かってる、








でも逃げたら終わりだって分かってるから、








仕方なく行ったけど、そこには、、























3人のクラスメイトとゆりがいた_





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