第122話

🐇










その日からずっと、









俺はひたすらなよん先輩に声をかけた。









じょんぐく
じょんぐく
なよんぬな、!
なよん
なよん
なーにー?






ぬな、と呼べるくらい親しくもなった。









だが、それと同時にある嫌な噂も出てきたんだ。









これを初めに俺たちの関係は一瞬で崩れた。
























"高2のいむなよんって、犯罪者なんだってよ"







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