第123話

🐇










最初はそんなことありえないだろ、って思ってた。









だって、そんなことするような人でもないし、、









なのに、噂が広まるようになってから、、









なよんぬなは、









学校に来なくなった…。









わざわざ家に行って、









こんなことを聞いたりもした、









じょんぐく
じょんぐく
ぬな、犯罪者なんかじゃないんですよね、?
なよん
なよん
…ぐがは、どう思ってる?







そう聞くぬなは、









今にも消え入りそうな声だ、。









じょんぐく
じょんぐく
俺は、、
なよん
なよん
大丈夫、。ぬなはっ、ぐがにどんなこと言われても…ちゃんと、っ、受け止めるからっ、、。







そう言って泣き出したぬなを、









俺は、、









"守ってあげたい"









"支えてやりたい"









そう思うようになっていた、。








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