第37話

🐇





店長が言った









じみん
じみん
僕が君の癒しになってあげる








という言葉に導かれて、









今まであった事を全て話した。









店長は話を聞きながらずっと頷いてくれて、









ずっと目を逸らさずに聞いてくれた。









You
You
そんなことがここ半年であったんです、。
じみん
じみん
…、、
You
You
店長、、?








店長は私から目線をずらすと、









今度はお店の窓から見える海を眺めた。









そして何も言わずにただただ、









私を抱きしめてくれた、。
















じみん
じみん
あなたちゃんの辛さに僕が分かりっこないけど、でもこれだけは言える。
You
You
なんですか…、?







そう言うと、店長は私を離して、









私の目をしっかりと捉えながらこう言った、





































じみん
じみん
あなたは紛れもなく、一人の純粋な人間で、そして僕や誰かの"生きる意味"になってるってことを忘れないで。




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辛い、苦しい、そう思っている方に少しでも届いて欲しいメッセージです。