第126話

🐇










そこには、、









涙を流しながら、









遠くを見つめる









なよんぬなの姿があった。









…屋上の縁に、。









じょんぐく
じょんぐく
は…、?
なよん
なよん
じょ、じょんぐく…
じょんぐく
じょんぐく
な、何してんだよ、、
なよん
なよん
…ごめんね、、笑








何がだよ、、









なんで謝るんだよ、。









ぬなはなんも悪くねぇじゃん、、









じょんぐく
じょんぐく
ぬなっ、、!早くこっちに!!
なよん
なよん
近寄らないでっ、!!!!!







そう言って声を荒らげたぬなは、









今まで見たこともなかった、。









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