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第15話

氷の洞窟の宝を入手
タケル
これで宝が手に入るな。
しんじ
それはそうだけど、どこにあるんだろう。
ナリータ
あれを見て。
タケルたちが、床を見ると、一ヶ所ひび割れしてるところがある。
タケル
もしかしたら。みんな、この下だ。
まりえ
えっ?この下?
まもる
下に落ちるのか?
タケル
そうだ。行くぞ!
まりえ
ちょっと待って!
まりえが後ろから着いてくる。
全員がひび割れに乗ると、パリンっと下に落ちる。
まりえ
きゃっ。
タケル
ここは……
しんじ
何もない空間だな。
ナリータ
何かあるよ!
まもる
宝箱だな。
タケル
開けてみよう。
タケルは宝箱を開けた。
古びた剣を手に入れた。
まりえ
ずいぶん古くなってるわね。
タケル
どうやって使うんだろう?
ナリータ
とりあえず、ここから出よう。
タケルたちは階段を上り、氷の床を滑って、洞窟から出た。
すると、外にガーリマンがいた。
ガーリマン
タケル、久しぶりだな。
タケル
ガーリマンさん。どうしたのですか?
ガーリマン
お前がここに来てるとギルドマスターから聞いてな。それは古びた剣じゃないか。見せてみろ。
タケルはガーリマンに剣を見せた。
ガーリマン
鍛治屋で直してもらえば使えるだろう。この町にはないみたいだが……
町の人
おお、宝を手に入れたみたいだな。長年洞窟に入るものがいなかったから、朽ち果ててしまってるな。
この町に一人、鍛治屋出身の者がいる。聞いてみると良い。ここから北東の民家だ。
タケル
ありがとうございます。
タケルは北東の民家に向かった。
鍛治屋の子孫
おや、あなた方は?
タケル
この剣を見てほしくて。
鍛治屋の子孫
ずいぶん古びた剣ですね。直せますが、時間かかりますよ。
タケル
それでも構いません。
鍛治屋の子孫
では、しばらくしたら来てください。
ガーリマン
ちょうど良いから、ギルドに登録したらどうだ?仲間もいるし、大丈夫だろう。
タケル
どこにあるんですかね?
町の人
西の建物がギルドハウスだよ。
タケル
ありがとうございます。
タケルはギルドハウスに向かった。
ギルドマスター
いらっしゃい。ガーリマンさんから聞いてるよ。登録するかい?
タケル
お願いします。
ギルドマスター
終わったよ。この町の近くでも、依頼を受けられるようになったよ。
まもる
良かったな。
タケル
ああ。
タケルたちは少し休むことにした。
しばらくして、鍛治屋の子孫が出来上がったことを知らせてくれた。
タケル
行ってみよう。
鍛治屋の子孫
お待たせ。やっと出来たよ。こんなすごい武器が眠ってたなんてな。
タケルはグレートソードを受け取った。
鍛治屋の子孫
Bクラスの武器だぜ。やったな。