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第30話

賢者の宝
タケルたちは欲望に溢れる町に戻った。
町の人
いやあ、すみませんでした。お陰で目が覚めましたよ。ゆっくりしていってください。
タケル
はい。
まりえ
良かったわね。
タケルたちは町の人に魔王のことについて聞いてみた。
町の人
魔王ですか?ここはその魔王の箱庭ですよ。何が起きるか分かりません。
タケル
魔王の箱庭?
まりえ
魔王が見張ってるのね。
町の人
はい。東の館に賢者の宝を守ってる人がいるので、訪ねてみると良いです。
タケル
ありがとうございます。
タケルたちは東の館に向かった。
町の人
やあ。あなたたちは。えっ、賢者の宝?ああ、これですな。あなたたちに差し上げます。きっと賢者様も喜ぶことでしょう。
タケルたちは賢者の宝ドラゴンローブを手に入れた。
町の人
頑張ってください。
タケル
ありがとうございます。
タケルたちは欲望に溢れる町を後にした。
まりえ
この後どうするの?
タケル
とりあえず、元の世界に帰ろう。いろいろ情報集めしないといけないからな。
まりえ
分かったわ。
タケルたちは温泉から、元の世界に戻ろうとしたが、井戸から魔物が飛び出てきた。
魔物
ぐわー!
タケルは剣に力を込め、まっすぐに斬りかかる。
タケル
食らえ、正面突き!
魔物に55ダメージ。
魔物は石を拾って投げつけた。全員に20ダメージ。
まりえ
食らえ、風魔法!
魔物に30ダメージ。
しんじ
食らえ!
魔物に41ダメージ。魔物を倒した。タケルたちは60経験値をもらった。
まりえ
戻りましょう。
タケルたちは温泉から元の世界に戻った。