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第7話

フロストタウンを元に戻す
タケル
じゃあ、フロストタウンに入ろう。
タケルたちは、フロストタウンに入るが、全てのものが凍りついていた。
しんじ
どうやって戻すんだ?
タケル
魔物がいるはずだ。探そう。
すると、奥から声が聞こえてくる。
魔物
へへ。これで町の人間どもは封印した。ホワイトドラゴンは敗走したが、この俺様はそうはいかん。さあ、勇者を名乗るものよ、この俺様と勝負しろ!
しんじ
どうする?
タケル
倒すしかないだろう。
タケルたちは魔物の近くに行った。
魔物
うん?お前か?ホワイトドラゴンを退けたのは?こんな人間に負けるなんて情けないわい。この俺様がお前らのはらわたを食いちぎってやろう!
ホワイトベリアルが現れた。

攻撃98 守備77 体力120 魔法157
氷・吹雪・補助・地形特技
まもる
待ってください。こいつはなかなか手強いです。これを見てください。
特殊耐性
炎✕爆発△補助✕特技○
タケル
炎と補助が効かない?
まもる
こちらが有利な呪文が効かないんです。
まりえ
効くのが、特技だけなんて……
タケル
やるしかないな。
ナリータ
とりあえず、これでも食らえ!
ナリータは爆発呪文を唱える。ホワイトベリアルに20ダメージ。
ナリータ
あまり効かない。
タケル
軽減してるんだ。
まりえ
これならどう?
まりえの火柱。しかし、効いていない。
魔物
ふはは。特技でも炎は効かん。こっちから行くぞ!
ホワイトベリアルは地面を鳴らした。タケルたちに平均50ダメージ。
まもる
これならどうだ?
まもるは風の呪文を唱える。ホワイトベリアルに15ダメージ。
タケル
なら、普通にやってやる!
タケルの攻撃。ホワイトベリアルに18ダメージ。
しんじ
俺も続くぜ!
しんじの攻撃。会心。ホワイトベリアルに33ダメージ。
魔物
なかなかやるな。女から血祭りにあげてやろう。
ホワイトベリアルは氷の呪文を唱える。ナリータに55ダメージ。ナリータは瀕死になった。
タケル
ヤバイな。
まりえ
えいっ。
まりえの竜巻呪文。ホワイトベリアルに40ダメージ。
魔物
なかなかやるな。次はお前だ。
ホワイトベリアルは氷の呪文を唱える。まりえに50ダメージ。まりえは瀕死になった。
まもる
とりあえず、蘇生を。
まもるは蘇生呪文を唱える。まりえとナリータが生き返った。
タケル
はあっ!
タケルの攻撃。会心。ホワイトベリアルに25ダメージ。
しんじ
てやっ。
しんじの攻撃。ホワイトベリアルに20ダメージ。ホワイトベリアルを倒した。
魔物
まさか、負けるなんて。
女王様、すみません。
タケルたちは300経験値と170ゴールド、氷の洞窟の鍵を手に入れた。
タケル
洞窟はどこにあるんだろう?
しんじ
探してみよう。
タケルたちは氷の洞窟の場所を探し始めたが、入り口が見つからない。
まりえ
どこにも無いわね。
タケル
まさか、氷の中か?
ナリータ
私の呪文で。
ナリータは氷に向かって、炎の呪文を唱える。氷が溶けて、町が元に戻っていく。
タケル
これで進めるな。