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第31話

神を越える武具
元の世界に戻ったタケルたちは、天馬で岩に囲まれた町に行った。
町の人
おや、あなた方は?なんですと?はざまの世界とこっちの世界を行き来出来る?
タケル
はい。
町の人
それならば、あっちの滅ぼされた町にいる私の主人にこれを渡してあげてください。
まりえ
これは?
町の人
主人の仕事道具です。きっと困ってるはずなので。
タケル
分かりました。
タケルは道具を受けとり、再びはざまの世界へ。
【滅ぼされた町】
町の人
おお、あんたたちは。何?ワシの仕事道具を預かってきた?
タケルは道具を渡した。
町の人
まさしく、私の仕事道具だ。これがあると言うことは、女房は生きてるんだな?
タケル
はい。
町の人
そうか。疑って悪かった。とびきりの武具を作ってやろう。何が良いかの?
タケル
盾で。
町の人
装備できるのは、お前さんとそこの戦士だが、良いかの?
タケル
はい。
町の人
作るのに時間が掛かるから、休んでるといい。
タケルたちはベッドで休ませてもらった。
起きると、輝いている武具が置いてあった。
タケルたちは神を越える武具を手に入れた。
町の人
おお、起きたか。その武具で魔王を倒せよ。
タケルたちは町を出た。
まりえ
この後、どうするの?
タケル
次の場所に行くのさ。
しんじ
次の場所?
タケル
ああ。次は牢獄の町だ。
ナリータ
魔物が門番のところね。
タケル
ああ。
タケルたちは、魔物に気を付けながら、牢獄の町へ向かった。