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第3話

外に出る条件。
フロスト
外に出るまであと1回ですが、ガーリマンさんの武器とかがあれば、問題ないかもしれませんね。
モンスター
試してみるか?
タケル
こいつは。
明らかにE級以上のモンスターだ。今のレベルでは勝てそうにない。しかし、倒さなければ、町が滅びる。
モンスター
怖気づいたか?勇者さんよ?
タケル
馬鹿にするな。倒してやる。
モンスター
D級冒険者が俺を倒す?笑わせるな。そんなの無理に――
タケル
やってみなければわからん。
フロスト
勝てっこありませんよ!
タケル
滅びてもいいのか?
フロスト
それは……
タケル
だから、やるんだよ!
タケルは敵にとびかかる。やったと思ったが、腕で止められる。
モンスター
威勢は良いな。だが、やはり、半人前。俺の相手ではない。うらぁ!
敵は腕でタケルを攻撃する。タケルはよけようとするが、攻撃を食らってしまった。
タケル
うわぁ!くそっ。
タケルは体勢を整える。が、体が支えられない。
タケル
ぐっ。なんでだ。力が入らない。
モンスター
俺の攻撃受けて生きてるなんて驚きだ。だが、体に衝撃が来たみたいだな。死ね!
フロスト
タケルさん!
タケル
死んでたまるか!
タケルは下から剣を突き上げる。剣は腕に刺さる。
モンスター
ぐわぁ!くそっ。まさか、そこから来るとは。腕が痛い。血が。
タケル
がら空きだ、馬鹿たれ!
タケルは腹めがけて、突進する。敵は反応できず、剣が腹に刺さる。
モンスター
ぐはあ。まさか、俺がやられるなんて、まだだ。
タケル
トドメ!
タケルは上から剣を振り下ろす。頭から、敵を斬る。敵は崩れ落ちる。
モンスター
まさか、おれが・・・ぐふっ。
タケルは敵を倒した。700経験値と1000ゴールド手に入れた。
タケルはレベルアップした。
レベル3→8
攻撃44→72 守備42→71 魔法3→11
タケルは氷と補助呪文(移動・強化)を覚えた。戦闘中、一定時間ダメージ軽減する能力【シールドα】を習得。
フロスト
まさか、あのモンスターを倒すなんて。あなたは一体。
ガーリマン
勇者の生まれ変わりかもしれませんな。
フロスト
ガーリマンさん。
ガーリマン
タケルにギルド登録の許可を出したらどうだ?もう、問題ないだろう。
フロスト
そうですね。これをもって、タケルさんのギルド登録を許可します。
タケルはギルド登録出来るようになった。
フロスト
ギルド登録ですが、まず、これをお受け取り下さい。
タケルはギルド認定証を受け取った。
フロスト
それがあれば、どこのギルドでも、依頼を受けることができます。あとはこれを使ってください。
タケルはステータスチェッカーを受け取った。
フロスト
それは、今のあなたの能力を示すためのものです。依頼を受けるのに必要なので、こまめにチェックしてください。
【ステータスチェッカー】
タケル ギルド登録 スターター
認定レベル 強力型挑戦者 判定 unknown
直近獲得経験値 740 戦闘レベル C
討伐モンスターレベル B
フロスト
ギルド協会が追い付けていないので、unknownになっていますが、すぐに変わります。あなたは、本当に生まれ変わりなのかもしれません。頑張ってください。
タケル
ありがとうございます。