プリ小説

第3話

three_🐯
あなたヌナ、聞いてます?笑」





『あ、ごめんごめん、なんだっけ?』





いけないいけない。


イケメンを目の前に考え事するなんて。








「さっきからため息ばっかりですけど…大丈夫ですか、?」




『あー、ごめんね、?ちょっと考え事してて...』





テヒョンくんをふっちゃったけど、

関係が気まずくなりそうだし、

私のことほんとに好きなのか全然わからなくて、



モヤモヤしてます!!






…なんて言えるわけない。






「そうですか...なんか必要なことあれば、何でも言ってくださいね、?」



『そんな、』




「あなたヌナの力になりたいんで。笑」





かっこいい。



こんな真昼間に、イケメンスマイルされたら困る…







「あ、ありがとう、」



『いーえ、笑』






くるっと椅子の向きを戻してデスクに向かい直すジョングクくん。



やっぱり、ジョングクくんがモテるのも分かる。







だって優しいもん。



それに、イケメンは言うこともイケメンなんだな…









シャキッと仕事に戻ってるジョングクくんを見て、







私も姿勢を正してデスクに向かい直した。


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金姫奈
金姫奈
金泰亨我爱你🐯💜
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