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第12話

酔いこがれて
あなた

めぐり愛ってここであってんのかな?

なんかここ、昔すれちがいとかそんななまえじゃなかった? どうでもいいか…

カランカラン

メリージェーン洋子
メリージェーン洋子
あらぁ、いらっしゃい!見ない顔ねー、でもブスじゃないわ!
あなた

あ、そうですね……

冴島はるか
冴島はるか
あー、本田先生、ここよ。
あなた

冴島さ……

緋山美帆子
緋山美帆子
お疲れー!あんた冴島と二人きりで飲みいくなんて失礼しちゃう!!
白石恵
白石恵
お疲れ。ごめんね、緋山先生、酔ってて、、
メリージェーン洋子
メリージェーン洋子
もしかしてあの子、さっきまでブスたちが話してたダーリンが指導してる子だっけ?
あなた
やっぱり冴島さんだけじゃないのはなんとなく予想してたけどさ。
白石恵
白石恵
ま、まぁ。流れで結局そうなったのよね…
緋山美帆子
緋山美帆子
そう。横峯泣かして白石と喧嘩して大変だったわよ
あなた 
あのあとに、白石先生から何もなかったか問われて何もないと伝えた。そしたら藍沢先生が指導医で大丈夫かな?とこっちに拒否権なんて持てない顔で言われたから………
冴島はるか
冴島はるか
あなた先生、お酒飲める?
あなた

あ、飲めますよ。ハイボールとりあえず

メリージェーン洋子
メリージェーン洋子
はーい!

はい、お待たせ!
あなた

ありがとうございます

白石恵
白石恵
なんか、お話あるのよね?あなた先生、
あなた

いや、お話って言うか……

冴島はるか
冴島はるか
こういうときはねお酒飲んで日頃のストレスを爆発させるの。
緋山美帆子
緋山美帆子
そうよー!ってあんたもうのみおわったの?!
緋山の目線の先には既に空になったグラスがおいてあった
あなた

すみません!おかわりください。

メリージェーン洋子
メリージェーン洋子
いやぁーん、あんた酒飲みなのー?りょーかいよ。
冴島はるか
冴島はるか
ほどほどにね?それで最近どう?
あなた

お仕事は楽しいです。

白石恵
白石恵
よく頑張ってるし一番にヘリに乗れるわ。
冴島はるか
冴島はるか
横峯先生たちとうまくやれてる?
あなた

……まぁ。仕事では。

メリージェーン洋子
メリージェーン洋子
お待たせー。
あなた

ニコッ ありがとうございます!

緋山美帆子
緋山美帆子
うわっはじめてみたよ。満面の笑み。
白石恵
白石恵
笑った方がいいわよ。
あなた

そうですかね

あなた

笑い方がわからないんだよね。。
緋山美帆子
緋山美帆子
まぁー無理して笑顔作るのもきついから、あんたはあんたのままでいいと思う
あなた

…ですよね

緋山美帆子
緋山美帆子
私たちも最初の頃ギスギスしてて。白石のこと正直嫌いだった
白石恵
白石恵
えぇー!でも今はね、普通なんだよ!
緋山美帆子
緋山美帆子
そうね。何かが変わったのよきっと。だから焦らずに自分のペースで心開いて行けば大丈夫よ
あなた

はい

私はグラスに入ったハイボールを一気に飲みほした

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