プリ小説

第6話

独り
ガチャ、、


家に帰っても母親も兄弟も誰もいない静かな空間。


ふと、頭をよぎるジスの言葉








誰にも見せたくないし、触れさせたくないし、独り占めしたいよね




確かに。








ゆいのあの細い手首に手錠を飾り、ベッドと繋ぎ、誰にも見られない、触れられない、俺だけのゆい。



考えただけでゾクゾクする。




俺だけ見てればいい、
俺の声だけ聞けばいい、
俺にだけ触れればいい、
俺とだけキスしてればいい、



俺のものになればいい

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ファンマーク作ってる人がいて、自分もやりたいと思ったので作ってみました!! 愛読者マーク →🤗💕← です! 愛読者マークをつけてくれている人はコメント絶対に返すし、リクエスト小説があれば、なんでも書きたいと思います!!! 付けてくれると嬉しいです!! 小説のコメントも書いてくれると嬉しいです!! どこまでも好き。 いつまでも好き。 貴方がいい。 あなたじゃなきゃいや。