プリ小説

第3話

俺の嫌いなイ・ジフン
あいつの彼氏は俺でも知ってるちょっとした有名人。

たまたま作った音楽を動画サイトにアップしたらばかうけしたってわけ。


俺も曲作ってアップすればあいつと付き合えるのかな、 とか、毎日考えてしまう。




あいつの彼氏は頭がいい。歌も上手い。ダンスもできる。顔もいい。


俺だって負けてない。
顔だって平均以上な自身あるし、歌だって歌える。ダンスもできるし頭はそこまでだけど、体力は無いけど、運動神経は負けてない。

そんな事を考えていると俺の親友が来た。
ジス
ジス
やっぱりここにいた。
ジョンハン
ジョンハン
あいつ、、彼氏にプレゼント手作りしたんだって。
ジス
ジス
え?ジョンハン嫉妬??
ジョンハン
ジョンハン
じゃなかったらなんだよ。
ジス
ジス
あら素直。
ジョンハン
ジョンハン
俺の方が長く一緒にいるはずなのに、
俺のことでは見せない笑顔を彼氏のことでは見せるんだ
ジス
ジス
確かに。ジフンの話をしてる時のゆいちゃんって生き生きしてるよね。
ジョンハン
ジョンハン
なんだよ。お前まで生き生きしてるとか、
ジス
ジス
でもジョンハンと話してる時のゆいちゃんとっても楽しそうだよ!
1番話しやすいのかもしれない
ジョンハン
ジョンハン
話しやすさ1番じゃなくて、
あいつの何もかもの1番になりたいんだよ。
ジス
ジス
なにちょっとかっこいいこと言ってんの?
ジョンハン
ジョンハン
茶化すなよ
ジス
ジス
ごめんごめんw
教室戻ろ!
ジョンハン
ジョンハン
おう、
戻りたくない。今、あいつの顔を見たくない

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